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カテゴリ:山登り( 52 )

大船山へ

2012/10/14(日)

本来Team Cycle86のサイクリングの予定だったのですが、12日にくじゅうの紅葉はどうか調べてみると、かなり良いみたいです。

こうなるとどうしても見に行きたいじゃないの~。

速攻、サイクリングからくじゅう行きに変更!!。

チームの皆様、わがまま申し訳ないです(汗)。


早朝4時、今水登山口を目指し嫁さんと我が家出発。

都市高速、高速道路で九重ICまで。

県道40号、やまなみハイウェイで瀬の本。

国道442、県道669で七里ケ温泉あたりへ。

ここで、大船山、黒岳登山口の看板発見。

左折し向かってみると、下調べしていた今水登山口ではなく岳麓寺登山口のようだ。

再度、県道669に戻り西に向かう。

また、大船山、黒岳登山口の看板発見。

ここを左折。道はかなり狭い部分もある。対向車が来たら離合はたいへんだ。

しばらくいくと、車が3台ほど止めれる場所と分岐あり。

これを左に上っていきました。

どんどん進んでいくと、こんな門があってこれ以上先には進めません。

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ありゃ~どうも今水の登山口とは違うような。

もううろうろしたくないので少し戻ったところに3台ぐらい止めれそうな場所があったのでそこに車を置くことに。

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さ~登りますよ~。

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コンクリートの道が延々と続きます。

大船山の山頂は雲のなかですな~。

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黙々とコンクリートの道を歩いていたらこんな標識発見。

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どうもガラン台を登ってるような気がしてたんですよ(汗)。

その反対側にはこんな標識。見落とすところでした。

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やっとコンクリート道とお別れし山道へ。


その後は、風穴、黒岳の標識に向かって進みます。

前を歩く人について歩いていたら、いつの間にか予定ルートの大船山直登ルートを歩いてました(汗)。

ほんとは前セリという標識があるはずなんですが見落としたんでしょうね。


大船山直登ルートで標高があがってくると、周りに紅葉が見れるようになってきました。

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紅葉と雲海の先の阿蘇。

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お~~~紅葉が綺麗なところが出てきたぞ~と思ったら、御池に到着してました。

池のふちまで降りていきます。

ん~~~~まさに天然の日本庭園です。

写真をいっぱい撮るもなんかイマイチ。

見た目とぜんぜん違うんです。

そう、曇り空なんで発色が悪いんですよね。

雲の間から日が差すのを待ちます。

そうなると、なかなかお日様が出てくれないゾ・・・・・。

ちょっと明るくなったところで撮ったのがこちら。だいぶPCで修正してますが、僕の目にはこう見えてましたヨ。

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なかなかおてんとさんもでてくれないので大船山山頂へ。

大船山頂から阿蘇方面。

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くじゅう最高峰中岳方面。右下はボウガツル。

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雲海に浮かぶ由布岳の双耳峰。

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じゃ~昼ごはんにしましょう。今日は簡単にチキンラーメンだぞ。

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しょぼいな~思ってるアナタ。これでもこの景色の中食べるのは旨いんだぞ~

山頂でゆっくりコーヒーを飲むで、さ~下りますか。

下りは入山公廟方面へ。

直登コースよりこっちのほうが勾配がきついです。


下りなんで花を撮る余裕もあったり。

リンドウ。

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山ラッキョウ?。違ったらごめんなさい。

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そんなこんなで7時間の山登りでした。


山登りの後は温泉です。

すぐそばの、め組茶屋へ。

ここで、しっかり水を汲んで帰ります。


帰ってきてこの水で割った焼酎は最高でしたよ~~~~。
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by ryujio42 | 2012-10-15 19:05 | 山登り | Comments(14)

百名山

2012/9/12(水)

先日、立山、剣岳と登ったので、百名山の12座を登ったこととなりました。

12座のうち、オートバイで通過したというところが3つもありますが、なにか・・・・(笑)。

これだけでアップするのもあんまりなんで、四半世紀前に登った富士山のことでも書いてみますネ。



大学を卒業して就職で東京へ。

ちなみに寮は神奈川県川崎市高津区でした。

入社式の前日に寮の先輩に飲まされ、入社式の日、虎ノ門の会場に向かうのに満員の地下鉄代々木線の六本木あたりで、あまりの気分の悪さに倒れる。

東京の人は冷たいと思っていましたが、直ぐに席を空けてもらい座らせてもらいましたね~。

実際、僕が出会った東京の人は皆優しかったな~~~。

座ったはいいが、吐きそうです。逃げようと思うも、電車の中はギチギチだゾ。

う~~~~~耐えれん。と、胃から口元に逆流・・・・。

入社式から大丈夫か・・・・・オレ。

なんとかしっかり抑えた手で押さえ、神谷町の駅まで頑張ったゾ。良かった。


という富士登山に関係ないことを書いて申し訳ないッス(汗)。

そんなこんなで関東での生活にも慣れてきた9月の連休かな?。

暇やね~~~と寮の友達と話していたら「富士山登ろうか?」と。

「それは、良いね~」と速攻決定。

友達の車で富士山麓の民宿に。

まさに庄屋さんといわんばかりの大きな平屋でした。

夕食をいただき、その後は買ってきてた日本酒1升を二人であける!!。

朝になり、さ~~~~登るゾというところで、友人が気分が悪いと言い出す・・・・・(汗)。

ここまで来てるんで、登らずに帰りたくはない。

てなことで、友人に登らせて~~と頼むと、待ってるから行ってきなとお許しが!!。


富士宮口登山道。5.5合目からの登山。

民宿で聞いたら、速い人で往復4時間と。頑張って5時間を目指そうじゃないですか~~~。

6合目まではあっというま。

これは楽勝じゃないの~~~。

しか~~~~し、世の中そんなに甘くないですね。

6合目から7合目までが遠いこと。

なおか~~~つ、周りの人は完璧な登山のいでたち。

僕はジャージにスニーカー・・・・・(汗)。

というのも、いままで登った山といえば宝満山ぐらいしかないんだから。

7合目あたりからは雲の中に。

わけわからずも、もくもくと登ります。

8合目の売店で小休止。

実は水も持ってきてない。補給食なんてのは知るはずもない。

喉が渇いてしたないので、悔しいけど、農協で50円ぐらいで売ってそうな缶のミカンジュースを300円で購入(泣)。

悔しいけど旨かったです。


下で待つ友人の為ゆっくりはできません。

直ぐにスタート。

ちょっと登ると、雲もなくなり晴天です。ちなみに下は素晴らしい雲海です。

この辺りから、酸素が薄くなるし、一歩一歩の岩の登りが高くなりきついんだ。

でも、もくもくと登り山頂の鳥居に2時間半で登頂しました。


もうこの時点でヘロヘロ。

30分ほどゆっくり休ませてもらいます。

最高地点へ登る気力は無かったです。

速攻下山。

ブルドーザーが登ってるのかな?、ジャリのジグザクの道を転がって下れたらいいな~なんか思いながら走って下る。

しか~し、なかなか下山できませんネ。

もうヘロヘロなんですが、もっとヘロヘロになってなんとか5.5合目の駐車場まで降りてきました。

往復5時間。よく頑張りました~~~。

そんなこんなの富士山登山でしたが、次回はご来光を見に登ってみたいですね~。

もちろん写真もいっぱい撮りたいもんです。
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by ryujio42 | 2012-09-12 18:33 | 山登り | Comments(6)

立山4日目

2012/8/28(日)

眠りも浅かったが、隣のテント夫婦が2時ぐらいから話したりなんだでうるさい。

暗いうちから山に行くのかと思うも、ゆっくり6時ぐらいのスタートだった。


6時に起きて、コーヒーを飲んだりしながら立山を満喫。

この朝のゆっくりした時間がキャンプで一番の贅沢ではなかろうか。

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前にいる赤い服を着た集団は高校生。たぶん新潟中央高校かな?。

元気に大日岳方面に登っていきました。たぶん、立山駅まで下山するんでしょう。


昨日炊いたご飯で作っていたおにぎりと味噌汁で朝食。

まだまだここでゆっくりしていたいですがそうもいきません。

テントを撤収し、いざ下山。

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高校生みたいに大日岳経由で立山まで下山しようかなんて思ってましたが、この疲れた体では無理無理・・・。

室堂に戻ります。

ミクリガ池に写る立山。

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花(名前は知りません)と立山。

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室堂から高原バスで下るのもなんかね~~~。

頑張って美女平まで歩こうじゃないかい。

というのも、最初の予定では奥大日岳を歩いて称名滝に下りる予定で往復のチケットを買ってないんだ。

しか~~~し、この木道歩きにくいんですが・・・・・。

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だんだん足が痛くなってきた。

ただ、景色は良いのでなんとか頑張れます。

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だらだら歩いていたら何気に鎖場なんか出てきたり(汗)。

一の谷出会いというらしい。

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この辺りは、けっこう危険ですよ。良いこの皆さんは高原バスを利用しましょうね~。


弘法から600mぐらい下ると八郎坂に。

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この坂、2.7kmで540m下ります。

これはかなり過酷じゃないですか?。

でも称名滝の展望所も2箇所あるみたいなんで、こっちに下ることに。

最初は歩き易い道でしたが、すぐに、マジっすか?といわんばかりの激坂。

この道はかなり危険です。良い子の皆さんは高原バス、ケーブカーを利用しましょうね~。

第一展望所からの称名滝。

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第二展望所からの称名滝。

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この写真では解りませんが、2番目の滝つぼには仏像が彫ってあるように見えたんですが。

ネットで調べてみるとそれらしきものを発見できないゾ。

大丈夫かオレ・・・・・。


もうヘロヘロになって、飛龍橋まで下ってきました。

通常1時間らしいですが、1.5時間かかりました。悔しいです。

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厳しい道でしたが、映画「剣岳」の前半、柴崎芳太郎と宇治長次郎が称名滝を渡り、八郎坂を登るシーンがありますね。なにげに嬉しかったり(笑)。


その後は称名滝のバス亭まで行って、バスで立山に。

15時過ぎに立山に戻ってきましたよ~~~。

あとは、福岡まで1000キロ、車で帰るだけだ。

てか、これからがたいへんだ~~~。

事故は起こせませんのでゆっくり走って、なんとか4時過ぎ福岡に戻ってこれました。

そんなに腹はへってなかったけど、おまじないみたいなもんでここへいっちゃいます(笑)。

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旨かったです。


とかなんかで今回の立山レポ終了で~~~す。

最後までお付き合いくださりありがとうございました。


来年は南アルプスの北岳&間ノ岳縦走しようかな~~(笑)。
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by ryujio42 | 2012-09-01 23:12 | 山登り | Comments(6)

立山3日目 剣岳だ

2012/8/27(月)

なかなか熟睡できずうつらうつらしてたら、なにげに外が明るくなってきた。

ほんとは、3時起床、4時出発予定だったのに、4時半だ・・・・・。

速攻準備して出発。

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雷鳥坂をもくもくと登ります。

60歳過ぎと思われる紳士にあっけなく抜かれる。

自転車でもあの方によく抜かれるよな~なんか思うも、着いて行く気力はなし・・・・。

雷鳥坂の半分あたりからの雷鳥沢。

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雷鳥坂を登りきれば、そこは別山乗越。

雲海と奥大日岳。

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北に目を向ければ、目指す剣岳の堂々たる姿が。

まさに岩の鎧だ。

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ここから剣岳に向かうルートは剣御前、剣山荘、剣沢の3つあります。

剣御前のルートは現在通行禁止。

剣沢ルートは上り下りが多い。

てなことで剣山荘ルートで。

チングルマと剣岳。

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こんな雪渓も歩かないといけません。滑ったら、下まで行ってしまいそうです。

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こちらは剣沢雪渓。一番広く見えているところが長次郎谷かな?。

あの点の記で測量隊が登頂できたルートじゃないかな。

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くろゆりのコルで小休止&朝ごはん。といっても昨日炊いたご飯をおにぎりにしてたものですが(笑)。

くろゆりのコルから見る、左から剣岳、前剣、一服剣。

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一服剣から見る別山乗越方面。下の赤い屋根が剣山荘。左下の小さな赤い屋根が剣沢小屋。

なんかほんとのアルプスみたいでしょ。

ハイジが「クララが立った~~~」と言ってる様な(笑)。

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しか~~~~し、反対側は前剣への急登。

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前剣への登り中、別山のさきに立山が。天気が良いんで見事だ。

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前剣から剣岳を。

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前剣を過ぎると門。

いきなりの鎖場です。も~~~~かなりテンパッテますが・・・・。

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ここを通り過ぎて一安心ですが、写真を撮る余裕は無かったゾ。


あれよあれよとカニにタテバイ。

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20m誓い絶壁を鎖を持ってかけあがります。

こちらのサイトで剣岳の怖いところは見てやってください。

カニのタテバイをクリアすると、あとは尾根道を黙々と登れば山頂です。

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しばしゆっくりして下山です。

下っていくとカニのヨコバイで渋滞してます。

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鎖場を過ぎると梯子です。

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梯子が終わって前には岩手から来られた6人パーティー。

女性の方がなかなか降りにくそう。

下から男性が支えるような素振りで降りてくるように。

少し降りた後、その後ろの女性が折り始めたところ、1m*50cm*20cmぐらいの岩が動いて一緒に落ちていくではないですか・・・・・・・。

その大きな岩は2人の女性の上に落ちていき、下の男性をなぎ倒して止まる。

凄い光景でした。2~3日この光景がなかなか脳裏から離れませんでした。

2人の女性は動くこともできません。

後ろから来てた、東京からきたという若い男性3人が、すぐにいろいろ段取りしてくれます。

レスキューが着てくれるまで、怪我をした女性の介護から、怪我状態をいろいろ聞いて、適切な処置をしてくれます。日本の若者素晴らしいゾ!!。

「で、お前は何をしたんだ?」というツッコミはお許しを。

僕はあっけにとられて、立ってるだけ・・・・(汗)。



30分ぐらいして富山県警のヘリがきてくれました。

ヘリの風というのは凄いですね。目を開けておくのも辛い。

で、このヘリ、かなり岩場に近づいて、動かずロープで救助隊員をおろす。

救助隊員も慣れたものというか、怪我をしてる女性に優しく声かけして、ちゃっちゃとヘリへあげる準備をする。

まるで、テレビドラマを見てる様です。

「で、お前は何をしたんだ?」というツッコミはお許しを。

何もできることはありません・・・・(汗)。


2人の女性はヘリで病院へ運ばれました。

その後、目撃者ということで、簡単な事情聴取をされて下山です・・・・・。

しっかし、このパーティーのリーダーはタマランでしょうね。

危険な山に人を連れて行くのは怖い!!。


この間はもちろん写真は撮れません。

なんとか剣山荘までおりてきて一服剣を。

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剣沢小屋で遅い昼食です。

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剣沢キャンプ場を通り、別山乗越までの登りをひーこら登ります。

ここからまた雷鳥坂を下り、15時過ぎに雷鳥沢キャンプ場にもどってきました。


雷鳥沢ヒュッテの風呂に入って、ビールを飲む。

旨いんだけど、テンションはあがりませんね~。


ご飯を炊いて、今日は中華丼。

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またまた、夕日を浴びる立山を眺めながら夕食。

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この後だいぶ焼酎を飲んだんですが、眠りは浅かったです。


明日はゆっくりして下山することにしよう。
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by ryujio42 | 2012-08-31 19:15 | 山登り | Comments(10)

立山へ1・2日目

2012/8/25(土)26(日)

休みを強引にもらい25日(土)の午後から一目散に立山に。

古賀ICに14時半過ぎに乗る。

15時半、めかりPA。

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関門橋を渡ると、がぜん気合が入ってきます。

今回は中国道で関西まで。クネクネ道は気を使います、やっぱ山陽道にしとけば良かった。

山陽道と中国道が一緒になると、それなりに走りやすくなってきた。

北陸道に入ると、そりゃもう走り易いのなんの。

とかなんかで、富山ICで降りて、コンビニで晩酌用のビールと朝食、昼食を買い込み、なんとか2時半に立山駅に到着。

福岡から12時間でいけるんですよ~。立山そんなに遠くないです。

しか~~~~し、一人で1000kmの運転はちと厳しいかな?(笑)。


立山駅近辺には無料駐車場がいっぱいあります。

今回は到着時刻が2時半だったためか、駅に一番近い駐車場に数台空きがありましたラッキー。

下山時は平日でしたが、日中だったためか称名川そばの駐車場も半分以上埋まってました。

明日に備えて、ビールをかっくらって速攻仮眠。


目が覚めるともう5時過ぎ。

散歩がてら駅に向かうと、もう10人以上改札に並んでるじゃないの~~~。

聞いてみると6時から切符の販売が始まり、並んだ順とのこと。

半ズボンにスリッパという格好でしたが、財布も持ってきたことだしなんとか始発に乗りたいと並んで待つことに。

ちょっとしたら、足が痒いのなんの。蚊かなんかがガンガン刺してきます。

そんなこんなしてたら、5時半には切符購入者の列がどんどん長くなり100名以上になったぞ。

ちなみに、グループの1人さえ並んでれば、グループ全員分購入できます。

なんとか虫の攻撃に耐え、始発の切符購入できました。


始発の時刻は6時40分。10分前には改札まで来るようにとの事・・・・・。

速攻準備を整え改札に。これで慌てたもんで、スマホ充電用のコードを車に忘れてしまうことに・・・・。

6時過ぎの駅前にはこんなに人が・・・・・。

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改札はこんな。ちなみにケーブルカーには100人ぐらい乗れるみたいです。

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ケーブルカーで美女平へ。美女平から室堂へは高原バスで。このバスにはギチギチに詰められるかと思いましたが、かなり余裕で出発です。

高原バスから弥陀ケ原を撮ったりしながら

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室堂に7時50分着。

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ここから、今回のベースキャンプ場にする雷鳥沢キャンプ場の向かいます。

行くまでの景色です。兎に角天気が良いんでどこを撮っても絵になります。

大日岳方面。

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ミクリガ池と別山。

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その奥には剣岳。

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地獄谷。

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地獄谷と奥大日岳。

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雷鳥荘のところまで来たら、別山と雷鳥沢キャンプ場が見えてきます。

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雷鳥沢まで下ったところで、雷鳥沢ヒュッテをバックに写真を撮ってもらいました。

今回新調した90Lのザック、良いでしょ?(笑)。

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キャンプ場に到着したら、受付を済ませて、空いてるところにテントをはります。

このキャンプ場1日500円・・・・安。

テントを張ったり、朝食を食べたりしてたらもう10時を過ぎてしまった。

では、立山に登りますよ~~~。

再度、室堂方面へ。

リンドウ池と雷鳥荘。奥の山は奥大日岳。

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ミドリガ池と奥大日岳。

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立山姫殿の水を汲んで、立山に登りましょう。

流石に冷たくて旨いっす。

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直、一ノ越に向かったほうが楽なんですが、雷鳥に会えるかも?という淡い気持ちを抱いて浄土山へ。

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この登りがけっこうきついんだ(汗)。

なんとか登りきり、一ノ越から立山を。

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立山に登る途中に雪渓を。最初はスゲ~~なんか思ってましたが、この近辺にはいっぱいあるんでそのうちなんとも思わなくなることでしょう(笑)。

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この登山道は傾斜は厳しいんですが、小さな子供もチャッチャと登っていきます。

雄山神社に到着。

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500円で御祓いを受けられるんで、今回の旅の安全祈願で御祓いを受けます。

ここでいただいたお神酒がなんかめっちゃ旨いんです。

ここに行かれたら是非、お神酒を・・・・じゃなくて御祓いを受けてくださいね(笑)。


その後は立山三山の大汝山、富士の折立へ。

立山三山の最高峰大汝山でじどり。

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大汝山から室堂の反対方面には黒部ダムが。なんかすげ~~~です。

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富士の折立に行く気力が無かったもんで大場しり方面に下山。

内蔵助カール。まだこんなに雪が残ってるなんて。

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大走りは傾斜が厳しく、降りるのもたいへんだ。

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16時過ぎに雷鳥沢に下りてきて夕食の準備。

本日のルートはこんなです。

ご飯が炊けたのを確認して、雷鳥沢ヒュッテのお風呂(外来入浴500円)へ。


お風呂からあがってサッパリしたところで、夕日を浴びる立山を見ながら晩御飯。

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ふっふっふ、めっちゃ贅沢でしょ~~~。

しか~~~し、いざご飯を食べるだんになって、ゴッチン飯でまったく炊けてなく、再度水を入れて炊きなおしたのは内緒です・・・・って暴露してますが。


さ~~明日は剣岳だ。早く寝よ。
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by ryujio42 | 2012-08-29 15:23 | 山登り | Comments(8)

井原山へ

2012/7/29(日)

梅雨明けして暑い日が続いてますが、皆様いかがお過ごしでしょう?。

こんなに暑くなると、日中自転車に乗るのは自殺行為かも・・・・。

てなことで、涼を求めてまっこちさんと井原山に登ってきました。


7時半、キトク橋駐車場に到着。駐車場はもうすでに満車。

路肩の空いてるところに車を止めて洗谷コースへ。

なんかまっこちさん歩くのが早いですよ~。息が上がります。

洗谷コースの魅力はなんといっても、フィールドアスレチックのようなロープ場。

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それと沢沿いの気持ち良い登山道。

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それと、わ~~~きつかバイといったところで現れる湧き水。この水がほんなことおいしかとです。

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最後のロープ場は、フィールドアスレチックとは言えない激坂です。もうヘロヘロになります(笑)。

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これを登りきれば、尾根道に。

いや~気持ち良い青空だ。

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ここから約20分で井原山山頂へ。

今日はきつかった~~~。というのも、洗谷コースを2時間ちょいで登ってます。

10時前だというのに山頂には人がいっぱいだ。

でも、洗谷コースでは1人としか会わなかったです。人気が無いのかな?。

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人がいっぱいの山頂は避けて、とっとと下山です。

もちろん、水無鍾乳洞へのルートです。

登って来る人がいっぱいだ。なんか、氷の難所ケ滝の下山を思い出すくらいです。


それも、このキツネノカミソリの満開を見たら納得ですね。

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水無しルートから、アンノ滝方面に。

ちょっとした、登り下りをこなすとそこには別世界が待ってくれてます。

そう、瑞梅寺川源流です。

地下をもぐってきた水がここで溢れるように噴出してきてるんです。

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この水はめっちゃ冷たくて、10秒以上手をつけておくのは無理でしょう。

この冷水を使って素麺を食べるのが、なんとも贅沢なんです!!。


まず素麺を茹でます。

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茹でる間に、まっこちさんに用意してもらったつまみの数々を食べながらビールを飲む。

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これが激旨!!。昇天しそうになりますが、そこは落ち着いてしっかり麺を茹でますよ(笑)。

ちょっと柔らかめに茹でて、源流・・・・湧き水の噴出しに麺を入れて一気に締めます。

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この麺がなんとも旨い。

僕は豪語します。ここで食べる素麺より旨い素麺は無いゾ!!(笑)。

それに、ここはじっとしてたらちょっと寒いくらいに涼しいんです。

いや~贅沢させていただきました~。


その後は、アンノ滝でマイナスイオンをいっぱい浴びて帰路へ。

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暑い中、自然をいっぱい味わった1日でした。

まっこちさん、お付き合い&送迎までしていただきありがとうございました~。

次回はBBQ付きの源流そうめんやりましょうね~。

Team Cycle86の方々、たまには山の自然に抱かれてみてはいかがでしょう?。
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by ryujio42 | 2012-07-30 18:29 | 山登り | Comments(10)

平治岳へ

2012/6/3(日)

Team Cycle86で山登りです。

参加者は村稀さん、マッコチさん、スマイリーさん、僕の4名。

渋滞する、平治岳はいやだ~~~と、3時半スタート。

6時に吉部に到着。

以前は1500円の駐車場しかなかったが、300円駐車場の看板が・・・・。

不便だったらいけないので、昔からある駐車場に向かう。

なんと、駐車料金は1000円になってました。

しか~~~~し、すぐ隣に300円駐車場が・・・・とほほ。

次回からは300円の駐車場に止めることにしよう


6時半平時岳に向かってスタート。

鳴子川沿いの登山道を進みます。

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大船林道と合流後、すぐに平治岳への登山道へ。

この道3年前に平治岳から下るときに通ったはずがなんか雰囲気が違うような。

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なんか平坦な道が続きます。思えば、かわいい山ガールに出会ったところはけっこう勾配がきつかったハズなのに、なかなか勾配がきつくならないゾ。

もしかして、男池方面に下っちゃうじゃないか?・・・・・。


そんなこんなしてたら、勾配が厳しくなってきてアルミの梯子出現。

良かった~道間違ってなかった~~~。


そこからは、ヌルヌルの粘土質の道を滑りながらモクモクと登ります。

だんだんミヤマキリシマもお迎えしてくれるようになってきましたよ。

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歩き始めて2時間で何とか平治岳山頂へ。

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ほんとはこの先に三股山が見えるハズなのに。

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三年前はこんなだったゾ~~~。

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ま~天気だけはしかたない。

下ることにしますかね。

でも、滴の付いたミヤマキリシマもなかなかなもんですゾ。

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大戸越まで降りてきました。

まだ平治岳はガスってます。

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ボウガツルには10時半到着。

テントがいっぱいだ。

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ネイチャストーブで鳥を焼きますよ。

最後の最後、遠火の炭火でスマイリーさんが見事に焼き上げた鶏肉・・・・バツグン!!。

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くじゅう山開きなんで、ミヤちゃんも頑張ってました。

それに、くじゅうをしっかり守ってくれてる方々。有り難うございます。

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ボウガツルから見上げる平治岳。この時間に山頂にいたかったかも・・・・。

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アップで。

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暮雨の滝にも寄ってみました。

マイナスイオンがいっぱい!!。気持ち良いですね~。

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ここから村稀さんが火が付いたようにくだり始めます。ランの練習のつもりか?(笑)。

13時40分に吉部戻ってきました。

urumanさんオススメの温泉がどこだったか忘れたもんで、釣岳人さんオススメの馬子草温泉きづなへ。

露天風呂から見える三股山がなんとも良い。

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お客さんもそんなに多くなく、良い温泉でしたよ~。


とかなんかで良い山行でした~。

参加の皆様楽しい時間有り難うございました~。

あ~、そうそう、本日の登山ルートです。
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by ryujio42 | 2012-06-04 20:33 | 山登り | Comments(8)

大山登山

2012/5/23(水)

日本百名山を制覇したいな~と密かに思ってました。

ならば近場の山からやね~と思っていたところ、グルーポンで良さげなクーポン発見。

岡山のタカガワ新湯原カントリークラブでの1ラウンドプレイと併設の森のホテルロシュホールでの1泊3食付きでなんと1万円。

思わずポチっと。ちなみに、ポチったのは2月。

期限が6月末までだったので、気候が良い時に行って来ました。


早朝2時に出発。大山を目指します。

5時半の中国道。

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庄原で中国道を降りて、国道183大山方面へ。

なんとか8時に大山の麓の到着。良い天気だ~~~。

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南光河原駐車場に車を止めます。

スキーシーズン以外は無料になるみたいです・・・・ラッキー。

さて登りますか。

登りは、大山寺~元谷~夏山登山道~山頂のルートをチョイス。

大山寺への参堂。

数年前もオートバイで来たんですが、やっぱ学生時代4年間歩いた道、何度来ても良い。

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大山寺。

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大神山神社への参堂。

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新緑が綺麗だ。

大神山神社の階段。学生時代を思い出すゾ。

雪のこの階段を何回滑ったことだろう・・・・懐かしい。

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大神山神社で御参りして、行者谷コースへ。

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気持ち良い道が続きます。

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元谷にでると一気に視界が広がります。パノラマで撮りたい景色です。

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元谷から夏山登山道までは傾斜がきつくなってきます。

しか~~し、新緑が素晴らしい。

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夏山登山道に合流し、ちょっと登ると6合目。

ここからの景色も素晴らしい。

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8合目あたりかな?。


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ちょっと花でも撮ってみたり。

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山頂が近くなると、ダイセンキャラボク群生地。

綺麗に木道が作ってあります。

いや~、ここの登山道はほんと手をかけてあります。

さすが日本百名山に選ばれてる山です。

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嫁はもうヘロヘロ(笑)。

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山頂の非難小屋です。

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中はこんな。

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トイレは太陽光、風力の自然エネルギーを電力源とした浄化槽により浄化・循環するエコトイレなんですよ。

流石に1700mの標高、思っていた以上に寒い。

非難小屋の中でゆっくり昼ごはんです。

今回はなんの用意もしてなくてコンビニ弁当なんで写真は無しネ。


ゆっくり休憩して、山頂で記念撮影でも。

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やっぱ寒いはずですよね。

こんなに雪が残ってるところも。

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あとは夏山登山道を黙々と下るだけ。

なんかきついゾ~~~~~。

やっぱ、獲得標高1000mの山は厳しかったです。

ルートはこんなです。

8時半スタート、15時下山の約6時間半の山登りでした。


なんとか下りきり、湯原温泉へ車を走らせます。

蒜山高原2回目なんですが、やっぱ良いですね。

阿蘇ともくじゅうとも違う、なんか良い感じなんです。


大山の麓を東に進み今日の宿へ。

ゆっくりお風呂に入って夕食。

しゃぶしゃぶの肉がなんとも旨かったッス。

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明日は、久しぶりのラウンドです・・・・楽しみダ~~~~。
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by ryujio42 | 2012-05-26 17:30 | 山登り | Comments(6)

新緑の井原山へ

2012/5/6(日)

GW最終日、やっと休みがとれました。

朝から自転車でどこぞへと思うもいまいち天気が良くない。

久しぶりに元祖行ってみようか?。

そういえばゼルにも半年以上乗ってないような・・・・・・(汗)。

てなことで、ゼルにカギを差込みスイッチオン。

メーターのところのランプはちゃんと点くじゃないですか。

ならばと、チョークをめ~~~いっぱい引いてセルを回してみる。

カカカカカシュー・・・・、やっぱエンジンかかるはずがないですな。

その後、200mほど押しがけしてなんとかエンジンがかかってくれたゾ。

この倍は押しがけしないとかからないと思っていただけになんか嬉しかったり(笑)。


では、元祖長浜家@大手門へ。いわいる家1ですな。

さすがGW、8時過ぎの店内はほぼ満席。

麺の硬さは普通で注文。

でてきたラーメンはこちら。

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脂がほとんど浮いてないけど、久しぶりの元祖旨かったです。

ついつい「固い玉」コール(笑)。

やっぱ、元祖は固麺ですな~。というか、以前食べてた時より、麺がだいぶ細くなってるかも。


家に戻ったころから、天気がめっちゃ良くなってきた。

こうなったら井原山でも行っちゃいましょうか。

嫁を誘うと、OKと。

そうそう、もうすぐ、大山に登るんだからちょっと鍛えとかないとね。


瑞梅寺ダムを過ぎ、キトク橋。な、なんと駐車場は満車。

水無し登山口の駐車場まで行ってみると、ここも満車。

この駐車場にこんなに車が止まっているのは初めてです。

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なんとか止めるスペースを見つけて、さ~登りますよ。


沢沿いの登山道は気持ち良い。新緑も素晴らしい。

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気持ち良い沢沿いの道が終わると、激坂が待ってます(汗)。

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激坂をこなすと、尾根道に合流。

ミツバツツジはこんな感じ。

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毎年来てるという方に聞いたのですが今年はかなり悪いとのことでした。

山頂を見ると人がいっぱい・・・・。

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山頂では写真を撮るのも一苦労です・・・・。

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昼ごはんはちゃんぽん。

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旨かったんですが、ハエが多い。

ちゃんぽんの臭いにハエが寄ってきたのか、ゆっくり食事もできず、ちゃっちゃとたいらげ下山。


とはいえ、やっぱ新緑は最高えすね。

気持ち良い山登りでした。
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by ryujio42 | 2012-05-06 18:46 | 山登り | Comments(9)

最高の天気のくじゅうへ

2012/2/12(日)

またまたTeam Cycle86で登山(笑)。

来週は自転車に乗りますんで~。

参加者はまっこちさん、スマイリーさん、僕の3名。

村稀さん、今日は吐いてでも来るべきでしたよ~~~残念。


ま~兎に角写真を見ちゃってください。

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もう言葉はいりませんネ。

参加の皆様、楽しい時間ありがとうございました~。

次回は坊がつるキャンプか?(笑)。
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by ryujio42 | 2012-02-12 21:35 | 山登り | Comments(10)