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九千部山へ

2010/9/26(日)

北アルプスに行った以来、ほとんど自転車に乗ってない。

みょ~に山モードになってしまって、休みの日は登山靴やザックをネットで物色する日々が続いてましたが、だんだん体重が増えてきたゾ・・・・。

これは、トレーニングが必要だと、同級生を誘ってみた。


集合は、朝6時、油山の不二家。

参加者は、前回同様、U君、K君、僕の3名。

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U君は前回のツーリングから、板屋峠2回、志賀島周回2回とかなりトレーニングをつんできたみたいだ!!。なかなかやるじゃないですか~~~~。

K君は先週、ショップのツーリングで佐世保往復213キロ走ってきたとのこと。

お二人とも、なんか気合入ってますな~~~(笑)。


最近、自転車の楽しさを再確認した?沢グルメさんは前日飲み会なんで今回はちょっととのこと・・・・残念。

でも前日、しっかり山頂まで行けるかどうか確認してくれてました。ありがとうございます!!。


O木君は参加予定だったみたいなんですが、息子さんの野球の都合でダメとのこと。

次回はゆっくり平地トレーニングなんで是非!!。



集合場所でしばし歓談し、片江展望台へ。

久しぶりのあの13%330mの坂はそうとうきつかったゾ。

しか~し、なんとか12分台で展望所に登れましたよ~。


K君。あのフレームでこんだけ走るのはびっくりッス!!。

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U君。前回より2分以上速かった。凄いぞ!!。

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市民の森へ入り、市民の森、最上部の吊橋への遊歩道を気持ちよく走りモーモーらんどへ。

この吊橋への遊歩道、11月後半は紅葉でめっちゃ綺麗じゃないかと思われます。

モーモーらんどで集合写真を。

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萩ノ原峠を下り、国道385を南に。

不入道を前になんかお腹がすいてきた(笑)。

このまま九千部に登るとハンガーノックになりそうな気配がしたんで、コンビニで補給。

しか~し、店に入るとおにぎりが売り切れなんで、調理パンに。

その先の不入道のコンビニのほうが商品は多かったかも。次回からはこっちにしよう。


九千部山への分岐で、8時6分。

ここから、だいたい1時間、がんばんべ~~~~。

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集落がある間は、傾斜はそんなにきつくない。

車は通らないし、なんか気持ち良い道じゃないですか~。


ところが、集落がなくなったあたりからだんだん傾斜がきつくなってくる。

傾斜がきつくなると、なぜか燃えてくる。

みんなと話しながら登っていたのに、火が付いてしまいガシガシ漕ぎ始める。

しか~し、登っても登っても山頂の気配がまったくない。

こりゃまいったな~と思っていたら、筑紫野市への分岐に。ここから山頂まで3.6キロと。

がぜん、元気がでてくる。

またまたガシガシ漕いで、もうそろそろ山頂?と思っていたところで、「山頂まで2.5キロ」の表示・・・・・・(泣)。

それから傾斜がきつくなってきたぞ~~~~。

コンパクトクンクに変えてから、リアのローを使うことはほとんどなかったなだけど、今回はしっかり使いました(笑)。

これは、ノーマルクランクのK君は「もう自転車降りて押しよろうね」なんか思いながら漕ぐ。

やっと、アンテナが見えてきた。

やっと山頂かと思うもまだまだ。

もう、足がもたんばい。きつかね~~~と思ったところでなんとか山頂に。

この道はめっちゃきつかったです。

ここを登れるなら、佐賀センチュリーランの厳木~天山は余裕かも?。


山頂についてゆっくりしようかななんて思っていたら、すぐにK君があがってきた。

オイオイ、ノーマルクランクなのに、押さずに登ってきたのかい?・・・・。

これは、恐ろしい脚力ですな~。

と、思っていたら、U君も登ってきた。

これはしっかりやってきたトレーニングがきいてますね~。ちょっとびっくりです!!。


山頂でゆっくり歓談。

K君・U君とも面白い話が途切れることが無い。

いろんな貴重な話も聞けて楽しいッス。

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ちょっと寒くなってきたんで下山です。

下りは、ブレーキを引く手が痛くなるようにブレーキ引きっぱなしです。

いままでで、いちばんブレーキを引いてた山だったような気がします。


下山後はめっちゃ腹がへっていたんで、鳴門うどん那珂川店でざるそば3玉と親子丼のセット。

やっぱちょっときつかったッス(笑)。


U君、K君お付き合いありがとうございました~~~。

次回は平地トレーニングの予定。

O町君のサポートよろしくお願いします(笑)。

てなことで、今回の軌跡はこちら
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by ryujio42 | 2010-09-27 19:03 | 自転車 | Comments(10)

勢龍

2010/9/19(日)

娘のリクエストで今日は焼肉!!。

隠れた名店、勢龍へ。

店内はテーブル二つ、こあがりにテーブル2つ。

20人入ればもう満席です。

きたなしゅらんに出ても良さそうな店内はこんな。

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木の壁は肉の脂でニスを塗ったようにピカピカ(笑)。

この地で30年以上営業されてる、地元に根付いたお店。

平日でもピークタイムは入れないこともしばしばです。


メニューはこんなです。

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まずは、カルビ、上ミノ、ホルモン、かしわ、イカを1人前づつとビールを。

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生野菜はこれで300円、安!!。

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焼くのはこんなコンロで煙もうもうですが、それがミョーに昭和チックで良い。

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ここは、とにかくタレが旨いんです。

なんか、後ひく味なんですよね~。

追加で塩豚とホルモンを。

これは塩豚。

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嫁はホルモンとカルビ、長女はホルモンと塩豚、僕はホルモンとかしわがお気に入りになりました。

兎に角、ここのホルモンは旨いですよ~。

煙もうもうで昭和にタイムスリップしたい方は是非!!。オススメですよ~。
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by ryujio42 | 2010-09-20 17:31 | グルメ | Comments(10)

乗鞍&槍ヶ岳4日目

2010/9/7(火)

前日の反省をふまえ、カッパまで着込んで寝袋に入るも、いまいち胸のあたりがスースーする。

このままでは、また寒くて眠れないかも?。

仕方無しに、南岳小屋の受付のかわいいおね~さんに毛布を貸してもらえないか聞いてみる。

おね~さん「テント泊ですよね?」。

僕「そうです」。

おね~さん少し考えて奥に。

おね~さん、すまなそうに「テント泊の方には貸し出しできないんですよ」と・・・・・。

決まり事なんでしょうね~。

わざわざ聞きに行ってくれて、おね~さんありがとう。


さて、どうするべか?。

小屋に泊めてもらうか・・・・・・?。

そういえば、ザックのなかに着替え用の下着はまだあったな~。

それをすべてだして、着れるものは着て、パンツを胸のあたりに入れる。

なおか~~~つ、履いた靴下や着替えた服は寝袋の下に敷いてちょっと様子をみてみる。

すると「なんということでしょう」・・・・ビフォーアフター風に(笑)。

だんだん温かくなってきて、上に着てるカッパは脱がないと熱い状況に!!。

やっぱ、いろいろとやってみるもんですね~。


気持ちよく寝ていたんですが、今度は風がビュービュー吹いてるじゃないですか~。

テントはパタパタいってるし、結露した水滴が、突風が吹くと顔の上に落ちてくるじゃないの~。

このテント、2回目の使用なんですけど~・・・・。

耐水圧1500じゃダメなのか?。

なんかいろいろ考えていたけど、もう眠れそうにない。

4時に起きて、昨日、最後の水場で汲んだ水を沸かして味噌汁(もちろんインスタント)を作り、昨日炊いてあまっていたご飯にかけてねこまんまを喰らう・・・・(笑)。

昨日、汲んだ水もちょこちょこ飲んでたんで、この味噌汁でなくなってしまったぞ。

なんか、過酷やね~。

ま~小屋に行けば水は買えるんだけどね。

なんか、いろいろ考えさせるテント泊でした~~~。


5時過ぎ少し明るくなってきたんで、カッパを着てテントを撤収。

しっかし、いかんせん風が強い。

フライシートをはがしたとき、飛んで行きそうになるは、テント本体はドロで汚れてるは。

いままでで一番ハードなテント撤収でした・・・・といっても10回もテント撤収したことないけど(笑)。


この風&ガスの中、大キレットに向かうのは自殺行為ですね。

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6時出発で、無難に天狗原に向かうことに。

稜線を歩いてる時に吹いてくる突風でよろよろすることもしばしば。

やっぱ大キレットに向かわなくて良かった。

なおか~つ、吹き付ける風で、カッパのズボンには霜が着いてるじゃないの~~~。

自然の力恐るべし。

こちらが、天狗原への分岐。

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天狗原へ下り始めると、強かった西風も稜線にさえぎられホッする。

するとだんだん暑くなってきた。

着込んでいた服を脱いでると、上から人が降りてきた。

お二人とも南岳小屋に泊まっていて、大キレットをあきらめてこちらに下山してるとのこと。

僕が「お先にどうぞ」というも、「一緒に下りましょう」と言ってくれました。

やっぱ、山ではのことでしょうね~。


お二人といろいろ話しながら下り始めます。

けっこう険しいところもあったり。

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傾斜も緩やかになってきました。

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雪渓が残っていて、その上を歩いたりして。

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僕が遅いんで、ところどころ休憩をとってくれました。

このお二人、僕よりちょっと年上かな?。

しっかし、良いものを身に着けてるんですよね~。

いろいろ山の道具を教えてもらいました。

ザックはグレゴリー。これはザック界のロールスロイスとのこと。

登山靴はメレルのコレが良いとのこと。

またまた物欲が・・・・・(笑)。


なんとか天狗池に到着。

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ちょっと歩くと槍沢です。

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昨日、ヘロヘロになりながら歩いたジグザク道が見えてますね。


槍沢のガレ場を横切って、天狗原の分岐へ。

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槍沢ロッジには9時半過ぎ到着。しばし休憩。

横尾山荘には11時到着。

しばしいろんな話をしてたら、昨日一緒に槍ヶ岳~南岳小屋まで歩いた同年代の人達も降りてきました。

流石に、南岳小屋に泊まって、今日大キレットに向かった人はいなかったようですね。


ここからは、ご一緒させてもらった方々とは別れて、チャリで颯爽と下ります。

いや~いろいろお話聞かせてもらって楽しかったです。ありがとうございました。


横尾~新村橋まではハイカーの方には迷惑をかけないようにゆっくりと。

新村橋を渡ります。

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渡ったあとは、治山林道です。

登ってくる車にも道を譲りながら・・・・って2台としかすれ違わなかったけど(笑)。

治山林道で1枚。

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河童橋は渡らずに、田代橋まで右岸道路を行き、田代橋で左岸へ。

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ところが、渡ったさきを工事してます。

工事してる道を無理して行けば良かったのに、そんなに長くなく舗装道に戻れるだろうと遊歩道に入ったらこれが長いの!(汗)。

遊歩道だからもちろんチャリを押して歩きますが、なんかメッチャいやな目で見られるんですよ~。

今回の旅で、この遊歩道が一番辛かったかも(汗)。


なんとか舗装道に戻って漕いでたら、大正池の入口が。

行く時は真っ暗で解らなかったけど、左に下りていく道があるな~なんか思っていたところがここなんですね。

チャリを止めて、大正池まで降りてみます。

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やっぱ良いですね~。

上高地散策だけでも十分楽しめますね。


釜トンネルを下ります。ここは十分バスについていけますね。

その後の沢渡までの下りは流石に車には付いていけません。

道を譲りったりしながらなんとか沢渡駐車場に。

やっぱ、後ろに車に付かれるとかなり気を使いますな。


さて、いままでの汗を流したいですよね~。

てなことでこちらへ。

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泉質はひらゆの森とそう変らないかも?。

でも良い湯でしたよ~~~~。


高山の手前の手打ちそばの看板に寄せられてこちらに。ざるそば大盛900円なり。

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そばはしっかりしめられて美味しかったんだけど、ツユが・・・・・。

ダシが利いた甘めのツユに慣れた僕の舌には、醤油辛く感じますね~。

でも、お店で食べていた人達はめっちゃ旨いと言ってました。

やっぱ土地柄なんでしょうね~。


高山市手前で、ドライブステーション板蔵に寄ったりして帰路へ。


ま~兎に角、とばさす休まず、大型トラックの後ろについてとろとろ帰ります。

台風と遭遇するかと思うも、見事なタイミングで暴風もほとんど受けることなく、翌日3時半にはこちらに無事到着。

無事帰ってこられたこと、今回の行程が楽しかったことなんかを考えながら、おいしいラーメンをすすります。

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みょ~~~に旨かったッス。

でも、久しぶりに替玉しなかったのは疲れかな(笑)。


今回感じたこと。

1.上高地は思ったより近い。頑張れば福岡から12時間。

2.北アルプスは素晴らしい。兎に角景色が素晴らしいし規模がでかい。

3.休日高速1000円は良い。

4.一人で900キロの運転は想像以上に辛い(笑)。


今回、交通費で考えれば、高速代、行き2100円(休日・深夜割引)、帰り8700円(深夜割引)。

ガソリン代・・・・2万円。

ということは3万円。3人でいけば一人1万円。6人で行けば一人5千円。



来年も行きたいと思ってますので(たぶん同じ時期)。

このレポを見て行きたいと・・・・行ってもいいかな?なんて思った人は、来年の8月後半~9月前半の日曜日~水曜日空けといてくださいね。

上高地からは個別行動としますので(笑)。

てなことで、明日にも大キレットに向かいたい気持ちで今回の乗鞍&槍ヶ岳のレポは終了です。

どうもお付き合いありがとうございました~~~~。
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by ryujio42 | 2010-09-14 19:02 | 山登り | Comments(10)

乗鞍&槍ヶ岳3日目

2010/9/6(月)

3時から行動開始の予定が、0時過ぎ寒さで目が覚める・・・・(汗)。

余裕こいて軽装で寝ていたのです。

ザックからフリースを出してきて着るもダメ。

寝袋を出してきてくるまってもまだ寒い。

まずい、風邪ひいてしまったか・・・・・(汗)。


これは車のエンジンをかけて暖房するしかない。

流石にキャンプ場でエンジンはかけられないので、キャンプ場を後にする。


もうこうなったらちょっと早いけど、上高地に向かいましょう。

気分もあんまりすぐれないので、なんとか槍ヶ岳だけに登れたら良いかと思いながら安房トンネルを抜ける。

おお~~釜トンネルです。

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このトンネルを見たらなんか元気が出てきたぞ。

ここにザックをデポし、車を沢渡駐車場に。

チャリで釜トンネルに向かう。

思ったほど傾斜はないのでそこそこ走れる。

ただ大型トラックがけっこう走ってるんですよね~。

トンネルに入って後ろからトラックの音がするとけっこう怖い。

トラックが来たら、チャリから降りて狭い歩道に上がることに。

するとトラックはギリギリを走っていくじゃないの~・・・・・こえ~です。


とかなんかで、3時には釜トンネルに到着。

ザックを背負って釜トンネルに。

傾斜もかなりあるし、ザックの重みでこりゃ~キツイ。

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25m単位で電話の場所を示す看板を見ながら必死に漕ぐ。

といっても、時速4キロでこぐのがやっとです・・・・きちー。

やっぱこのトンネル、バスが通る時間はとても走れませんね。

チャリが走ったら、大渋滞をおこすことでしょう。

良かった、早めの行動で。

しっかし、もう汗だらだらです。

なんとか20分かかって釜トンネル通過です。

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やっと抜けたけど、そこからも傾斜はきつい。

なおか~つ回りは真っ暗・・・・怖いよ~~~。


ヘッドライトと自転車のライトで前だけ照らし、決して左右は見ないようにして黙々と漕ぐ。

ちょっと開けたところに着く。上高地バスターミナルですかね。

そこからほどなく河童橋に到着。ここで4時8分。

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河童橋を渡り梓川右岸の治山林道に入る。

というのも、梓川左岸歩道は自転車通行禁止になってます。

ここからは砂利道。

走りにくいですね。ただ、ほぼ平地なのが助かる。

河童橋から30分で明神橋。

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4時50分、だんだん空が白んできました。

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あともうちょいで横尾だ。ガンバンベ~~。


5時10分横尾山荘到着・・・・なんか一山登ったぐらい疲れてるんですけど(汗)。

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焼岳が朝日に照らされて素晴らしい。

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簡単な朝食を済ませ、いざ出発というときに、横尾山荘の大将が・・・・。

自転車が目立ちすぎるので、トイレの奥の倉庫の裏に移動させてくれと。

よくよく聞くと、上高地ではあまり自転車は快く思われてないみたいです。

上高地に自転車で入るときは、ルールを守って、ハイカーに迷惑がかからないようにしないといけないですね。


6時出発です。

梓川の沢沿いを歩きます。

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いや~この辺りは平坦で歩き易い。兎に角、景色が良いので気持ち良いゾ。

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こんなんもありましたよ!!。

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7時20分槍沢ロッジ到着。

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ちょっと歩いたところで・・・あれは槍ヶ岳?。たぶんそうでしょう!!。

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この辺りから、だんだん傾斜がきつくなってきます。

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高山植物もちらほら。花の名前はほんと知らないんですよね。

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7時57分。ババ平到着。

槍沢ロッジのテント場ですね。

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槍沢です。標高もだいぶ上がってきたような気がするでしょう?。

しっかし、槍ヶ岳はまだまだ遠いッス。

この辺りから、下山してくる人とすれ違うようになる。

ビックリするのが、20~30代のけっこう綺麗な女性が一人で歩いているんですよね~。

山さん、北アルプスは良いよ~~。良い出会いがあるかもよ(笑)。

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9時11分、天狗原への分岐です。

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サルの親子がいたりして。

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この辺りに来ると、どこをとっても絵になりますよね。

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野いちご。食べたかったけど、ここでお腹壊しちゃいかんのでやめときました。

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最後の水場です。

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4Lの水筒に水を汲みます。

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ここに強烈な関西のおばちゃんグループ登場。

僕のザックにつけてるコップを見つけて、

「にいちゃん、そのコップ貸して~な。こんなとこやから、協力せなな~」と(汗)。

気持ちよくコップを貸すと、最後に僕にも水を汲んできてくれました。

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あのおばちゃん達が口をつけたコップで飲むのには抵抗がありましたが、飲まないわけにはいかない雰囲気が・・・・。

でも、この沢の水は冷たくておいしいですよ~。

槍ヶ岳に登る人は、この最後の水場の水は飲んだほうが良いですよ~。

なんか疲れた体が生き返ります!!。


そうこうしてたら、おばちゃんの一人が、「これようはいらんから、おにいさん食べへんか?」と。

槍沢ロッジのお弁当とのこと。

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いや~おいしかったです。どうもご馳走様でした~。


エネルギーチャージも終了。黙々と登ります。

ヒュッテ大槍との分岐に10時20分。

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この辺りまでくると、槍ヶ岳も大きく見えてきます。

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ちょっと行くと、天然の寝床が。

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もうだいぶ疲れてきてます。

さっき汲んだ水が容赦なく肩にのしかかってくる感じで、5歩進んじゃ休むように(汗)。


かわいい花に癒されながら歩を進めます。

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殺傷ヒュッテとの分岐に10時54分。

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だいぶ登ってきましたね~。

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11時39分槍ヶ岳山荘に到着!!。やったぞ~~~~~。

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山と高原地図では、横尾~槍ヶ岳山荘は7時間10分となってますが、5時間40分で登ってますね。・・・・なかなかやるじゃないですか~(笑)。


重たいザックを槍ヶ岳山荘にデポして、汗でびっしょりになったシャツを着替えて、いざ槍ヶ岳へ!!。

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中間地点から見上げる山頂・・・・ほぼ垂直に見えるんですけど(汗)。

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下を見ると、どこまでも落ちていきそうです。

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槍ヶ岳山荘もなんか小さく見えるゾ。

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さてハシゴです。

なにげに足が震えてるんですけど(笑)。

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こんな感じのハシゴを3つこなせば・・・・・そこは山頂だ~~~~。

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どうです、この満面の笑顔。山頂着は12時14分。


山頂からの360度の景色も素晴らしい。

南側(穂高連峰)。

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西側(西鎌尾根)。

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北側。

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東側(一番高い山が常念岳)。

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山頂では同年代の4人でまったりといろんなことを話す。

全く知らない人なんですが、趣味、年代が同じということで話も弾みます。

下山後も槍ヶ岳山荘でいろいろと話して、14時になったので南岳山荘へ向かうことに。

横尾~槍ヶ岳の軌跡はコチラ


槍ヶ岳・・・・・なんか名残惜しいな~。

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このときは集団が登ってるのでちょっと渋滞してますね。


こんな雪渓なんかを見ながらぼちぼち歩いて15時44分南岳山荘に到着。

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受付を済ませ(テント場宿泊料500円)、速攻ビールをプシュっと。

ちなみにスーパードライ350ccは山荘価格で500円です(笑)。

あ~~~ちなみに水も有料ですよ。1L200円なり。

山荘宿泊者は通常無料なんですが、なんか雨が少ないので、有料になってました。

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そんなに冷えてないけどやっぱ旨いッス。


テントを張って、ご飯を炊いて夕食の準備。

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簡素な夕食を食べて、外に出るとすっかり雲の中です。

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明日は大キレットから奥穂高だ。

天気よ回復してくれよ~~~と願いながら眠りにはいるのでした。
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by ryujio42 | 2010-09-12 09:50 | 山登り | Comments(10)

乗鞍&槍ヶ岳2日目

2010/9/5(日)

∑・m=  チュンチュン。

実際1時間ほどしか眠れてないけど、気持ち良い朝を迎えました。

ちゃっちゃと準備をすませて、乗鞍スカイラインに挑戦です!!。

スタートは5時57分。

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料金所のところで、おじさんに挨拶すると「熊に気をつけてね!」と。

熊が出るという話は聞いていましたが、未だ人間に害を与えてないみたいだし大丈夫でしょう。


朝の爽快な空気と涼しさでめっちゃ気持ちいいぞ。

しか~し、登り始めると、僕の心臓はバクバク!!。

いかんいかん、もっとペースを落とさないと。


登り始めて、まだ1kmも登ってないのにチャリ押してる人がいました・・・・。

おいおい大丈夫かい?。

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ところどころ、北アルプスの山々が見えるところあり。

足を着かずに登りきろうと思っていたのですが、この景色は一期一会。

止まって写真を撮りましょう。

なんか水墨画みたいでしょ。

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30分ぐらい登ったところです。

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だんだん日もあがって青空が鮮やかすぎます。

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途中、僕の倍ぐらいのスピードで登ってくロードレーサーに抜かれたりしながら、ほぼ2時間で畳平に到着。

ルートの軌跡はこんなです。

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いや~乗鞍スカイライン気持ちいいですね~。

ヒルクライムの大会があってますが、この道は景色を堪能しながら登らないともったいない。


畳平からは山登りです。

ピチピチのタイツで山登りはあまりに恥ずかしいので、タイツの上に半ズボンをはいてスタート。

登山道から見るお花畑。

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手前から、鶴ケ池、白雲荘、魔王岳。

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お花畑、畳平、恵比寿岳。

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肩の小屋、コロナ観測所の分岐を左、肩の小屋方面に。

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乗鞍高原方面へ向かうエコーライン。

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肩の小屋を過ぎると登山道って感じの道なってきます。

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ここで、ライチョウホシガラスが迎えてくれました(汗)。これはラッキーじゃないですか~~~。
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ガシガシ登って朝日岳を過ぎると権現池が。そのさきの山々も素晴らしい。

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畳平から1時間10分で乗鞍岳山頂(剣ケ峰)に到着。

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ここから穂高連峰の写真を撮りたかったが、なかなか雲が離れてくれない・・・・。

ここでねばっても仕方がない。

とっとと下山です。

名前はわかりません(汗)。

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正面が富士見岳。

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富士見岳からの畳平。

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畳平に戻ってきました。さてチャリで下りますか。

振り返るとこの景色。登りのときも撮ってましたが、この空に向かっていくような道タマランです。

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半分ぐらい下ったところで雲が。

やっぱ、標高が高いところでは天候の変化が激しいですね。

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平湯峠まで戻ってきました。

だいたい10時40分です。

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平湯峠の三叉路を右、松本・平湯方面に下ります。

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11時過ぎに平湯キャンプ場到着。

このキャンプ場は静かで広くて料金も安い素晴らしいキャンプ場でした。


受付を済ませ、昼間っからこもれ日の下でビールをあおります。

これがなんとも贅沢。

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明日の準備として、バッド君をMTB仕様に。

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しばしまったりして、平湯大滝の散策でもしますか。

ここはキャンプ場から歩いていけます。

大きな足湯があります。

池?の周りが足湯になってます。

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滝もそこそこ良い感じです。

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飛騨牛コロッケ(150円)・・・ん~~~あまり牛肉が入ってないような(汗)。

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キャンプ場にもどり、ご飯を炊いて晩御飯の準備。

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簡単な晩御飯を食べてお風呂に行きましょう。

お風呂は、すぐそばのひらゆの森

この温泉は良いですよ~。

こちらに来た時は、平湯キャンプ場に泊まって、ひらゆの森でお風呂に入る。

これがベスト!!。

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19時には暗くなります。

あとは寝るだけですね。

では、おやすみなさい。
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by ryujio42 | 2010-09-10 17:42 | 自転車 | Comments(4)

乗鞍&槍ヶ岳1日目

2010/9/4(土)


ほんとは仕事が終わって17時発の予定だったんですが、古賀方面に配達の仕事があり。

これ幸いと、古賀の得意先に商品を届けて、そこから出発!!。

これで3時間ほどスケジュールが前倒しできたゾ・・・・ラッキー。


古賀でガソリンを入れタイヤの空気圧を調整。

14時過ぎ古賀ICに。

めかりPAにて九州にお別れだ。

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途中、尾道人さんからTELあり。

福山SAに寄ってくれととのこと。

ところがなぜか、中国道に入ってしまった・・・・(汗)。

ちょっとロスするけど福山SAに向かう。

18時前になんとか到着。

尾道ラーメンをゴチになりながら、乗鞍の情報をいろいろ教えてもらう。

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このSAのラーメン、前回食べた、壱番館より美味しかったッス。

どうもご馳走様でした~。


ここで、そんなにのんびりしていられない。

さ~乗鞍を目指してがんばんべ~。


山陽道の岡山県内はトンネルが多いですね。

ちょっと疲れてきたんで岡山、兵庫の県境の福石PAで小休止。

ここで、だいたい20時。あと400キロ。


だんだん車が多くなってきたな~と思ったら大阪が近い。

西宮名塩SAで小休止。

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もうこのあたりから、1時間に1回休憩しようと。

なんたって事故ったら、この計画は水の泡ですから~~~(笑)。


その後大阪市に入るも、ナビもあるんでおろおろせずにすむし、車の流れも70~80km/h

とちょうど良い。思った以上に走りやすかったです。


養老SAで小休止。ここで23時半。

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100キロおきに休憩と思っていたんですが、なんか走りやすかったのと、よくメディアで取上げられるこのSAまでがんばってみました。

お腹もすいてきたんで、ガッツリ食べることに。

味噌カツ丼・・・750円だったと思います。

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カツはサクサクに揚がっていて旨いじゃないですか~。

ただ、味噌ソースがちょっと甘くて僕にはイマイチかな。


その後、一宮JCTで東海北陸自動車道に入ったら一気に車が減ったぞ・・・・。

ここまで、大型トラックのはいえな走行で頑張ってきただけに、先導してくれる車がいないのは辛い・・・・。

そのうえ、とうとう対面通行に。

もう疲れから、制限速度の70km/hで走るのがやっとなのに、たま~に後ろからせっつく車あり!!。

先に行かせてあげたいが避けるわけにもいかず辛い。

とかなんかで、1時半過ぎ?に飛騨清美IC通過。

ちなみにここまでの高速料金、ETC休日&深夜割引のおかげか2100円でした。

ここから高山までは中部縦貫自動車道高山清美道路にて高速走行。

高山市内には2時到着。

ガソリンスタンドの領収書で時間が解ったのよ。

もうヘロヘロで何時かなんか全く覚えてなかったゾ・・・・(汗)。

高山市内のコンビニでいろいろ購入してGSでガソリン給油。

というのも、高山市内を過ぎたらコンビニは無いという尾道人さんの情報で。

一応、国道158を走っていると、「最後のコンビニ」という看板があります。

ここを過ぎると、ほんとにコンビニありませんので、その前に!!。


その後は国道158をもくもくと走り平湯峠に2時50分頃到着。

空を見上げると星がハンパない。

以前、坊がつるでいっぱいの星空を見たが、それ以上かもしれない。

写真に撮ったんだけど、帰ってきて見てみると真っ暗・・・・・残念。

あの星空はきっちり写真に納めておきたかったな~~~。


さて、日が昇れば乗鞍へのヒルクライム。

ちょっとだけ仮眠しましょう。

おやすみなさい。

って、おいしいところは後に残しておきますネ(笑)。
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by ryujio42 | 2010-09-09 18:47 | 山登り | Comments(7)

無事帰ってまいりました

2010/9/8(水)

なんとか帰ってきました。

やっぱ〆はこれ・・・・(笑)。

朝3時半、流石に替玉できなかったゾ!!。

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写真を整理してゆっくりとレポを書いていこうと思います。


では今回のピークを2つ。

乗鞍岳(剣ケ峰) 標高 3026m

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手前の雪渓に小さな点がありますが、スキーをやってる人たちです。


槍ヶ岳 標高 3180m(高さ 日本5位)

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今回、天候不良で南岳~奥穂高岳の縦走ができなかったのが残念でした。

これは絶対にリベンジですな!!。
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by ryujio42 | 2010-09-08 09:56 | 山登り

今から帰ります。

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北アルプスは大荒れ。
日程を早めて帰ります。

高山で蕎麦食べてます
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by ryujio42 | 2010-09-07 15:06 | 雑記 | Comments(0)

もうすぐ山頂

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やっとアンテナが入った。
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by ryujio42 | 2010-09-06 12:07 | 雑記 | Comments(2)

平湯キャンプ場

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乗鞍登山、無事終了。

さて、テントを張って、明日の槍ヶ岳に向けゆっくりします。斝
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by ryujio42 | 2010-09-05 11:32 | 雑記 | Comments(2)