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立山4日目

2012/8/28(日)

眠りも浅かったが、隣のテント夫婦が2時ぐらいから話したりなんだでうるさい。

暗いうちから山に行くのかと思うも、ゆっくり6時ぐらいのスタートだった。


6時に起きて、コーヒーを飲んだりしながら立山を満喫。

この朝のゆっくりした時間がキャンプで一番の贅沢ではなかろうか。

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前にいる赤い服を着た集団は高校生。たぶん新潟中央高校かな?。

元気に大日岳方面に登っていきました。たぶん、立山駅まで下山するんでしょう。


昨日炊いたご飯で作っていたおにぎりと味噌汁で朝食。

まだまだここでゆっくりしていたいですがそうもいきません。

テントを撤収し、いざ下山。

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高校生みたいに大日岳経由で立山まで下山しようかなんて思ってましたが、この疲れた体では無理無理・・・。

室堂に戻ります。

ミクリガ池に写る立山。

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花(名前は知りません)と立山。

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室堂から高原バスで下るのもなんかね~~~。

頑張って美女平まで歩こうじゃないかい。

というのも、最初の予定では奥大日岳を歩いて称名滝に下りる予定で往復のチケットを買ってないんだ。

しか~~~し、この木道歩きにくいんですが・・・・・。

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だんだん足が痛くなってきた。

ただ、景色は良いのでなんとか頑張れます。

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だらだら歩いていたら何気に鎖場なんか出てきたり(汗)。

一の谷出会いというらしい。

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この辺りは、けっこう危険ですよ。良いこの皆さんは高原バスを利用しましょうね~。


弘法から600mぐらい下ると八郎坂に。

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この坂、2.7kmで540m下ります。

これはかなり過酷じゃないですか?。

でも称名滝の展望所も2箇所あるみたいなんで、こっちに下ることに。

最初は歩き易い道でしたが、すぐに、マジっすか?といわんばかりの激坂。

この道はかなり危険です。良い子の皆さんは高原バス、ケーブカーを利用しましょうね~。

第一展望所からの称名滝。

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第二展望所からの称名滝。

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この写真では解りませんが、2番目の滝つぼには仏像が彫ってあるように見えたんですが。

ネットで調べてみるとそれらしきものを発見できないゾ。

大丈夫かオレ・・・・・。


もうヘロヘロになって、飛龍橋まで下ってきました。

通常1時間らしいですが、1.5時間かかりました。悔しいです。

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厳しい道でしたが、映画「剣岳」の前半、柴崎芳太郎と宇治長次郎が称名滝を渡り、八郎坂を登るシーンがありますね。なにげに嬉しかったり(笑)。


その後は称名滝のバス亭まで行って、バスで立山に。

15時過ぎに立山に戻ってきましたよ~~~。

あとは、福岡まで1000キロ、車で帰るだけだ。

てか、これからがたいへんだ~~~。

事故は起こせませんのでゆっくり走って、なんとか4時過ぎ福岡に戻ってこれました。

そんなに腹はへってなかったけど、おまじないみたいなもんでここへいっちゃいます(笑)。

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旨かったです。


とかなんかで今回の立山レポ終了で~~~す。

最後までお付き合いくださりありがとうございました。


来年は南アルプスの北岳&間ノ岳縦走しようかな~~(笑)。
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# by ryujio42 | 2012-09-01 23:12 | 山登り | Comments(6)

立山3日目 剣岳だ

2012/8/27(月)

なかなか熟睡できずうつらうつらしてたら、なにげに外が明るくなってきた。

ほんとは、3時起床、4時出発予定だったのに、4時半だ・・・・・。

速攻準備して出発。

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雷鳥坂をもくもくと登ります。

60歳過ぎと思われる紳士にあっけなく抜かれる。

自転車でもあの方によく抜かれるよな~なんか思うも、着いて行く気力はなし・・・・。

雷鳥坂の半分あたりからの雷鳥沢。

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雷鳥坂を登りきれば、そこは別山乗越。

雲海と奥大日岳。

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北に目を向ければ、目指す剣岳の堂々たる姿が。

まさに岩の鎧だ。

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ここから剣岳に向かうルートは剣御前、剣山荘、剣沢の3つあります。

剣御前のルートは現在通行禁止。

剣沢ルートは上り下りが多い。

てなことで剣山荘ルートで。

チングルマと剣岳。

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こんな雪渓も歩かないといけません。滑ったら、下まで行ってしまいそうです。

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こちらは剣沢雪渓。一番広く見えているところが長次郎谷かな?。

あの点の記で測量隊が登頂できたルートじゃないかな。

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くろゆりのコルで小休止&朝ごはん。といっても昨日炊いたご飯をおにぎりにしてたものですが(笑)。

くろゆりのコルから見る、左から剣岳、前剣、一服剣。

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一服剣から見る別山乗越方面。下の赤い屋根が剣山荘。左下の小さな赤い屋根が剣沢小屋。

なんかほんとのアルプスみたいでしょ。

ハイジが「クララが立った~~~」と言ってる様な(笑)。

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しか~~~~し、反対側は前剣への急登。

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前剣への登り中、別山のさきに立山が。天気が良いんで見事だ。

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前剣から剣岳を。

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前剣を過ぎると門。

いきなりの鎖場です。も~~~~かなりテンパッテますが・・・・。

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ここを通り過ぎて一安心ですが、写真を撮る余裕は無かったゾ。


あれよあれよとカニにタテバイ。

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20m誓い絶壁を鎖を持ってかけあがります。

こちらのサイトで剣岳の怖いところは見てやってください。

カニのタテバイをクリアすると、あとは尾根道を黙々と登れば山頂です。

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しばしゆっくりして下山です。

下っていくとカニのヨコバイで渋滞してます。

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鎖場を過ぎると梯子です。

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梯子が終わって前には岩手から来られた6人パーティー。

女性の方がなかなか降りにくそう。

下から男性が支えるような素振りで降りてくるように。

少し降りた後、その後ろの女性が折り始めたところ、1m*50cm*20cmぐらいの岩が動いて一緒に落ちていくではないですか・・・・・・・。

その大きな岩は2人の女性の上に落ちていき、下の男性をなぎ倒して止まる。

凄い光景でした。2~3日この光景がなかなか脳裏から離れませんでした。

2人の女性は動くこともできません。

後ろから来てた、東京からきたという若い男性3人が、すぐにいろいろ段取りしてくれます。

レスキューが着てくれるまで、怪我をした女性の介護から、怪我状態をいろいろ聞いて、適切な処置をしてくれます。日本の若者素晴らしいゾ!!。

「で、お前は何をしたんだ?」というツッコミはお許しを。

僕はあっけにとられて、立ってるだけ・・・・(汗)。



30分ぐらいして富山県警のヘリがきてくれました。

ヘリの風というのは凄いですね。目を開けておくのも辛い。

で、このヘリ、かなり岩場に近づいて、動かずロープで救助隊員をおろす。

救助隊員も慣れたものというか、怪我をしてる女性に優しく声かけして、ちゃっちゃとヘリへあげる準備をする。

まるで、テレビドラマを見てる様です。

「で、お前は何をしたんだ?」というツッコミはお許しを。

何もできることはありません・・・・(汗)。


2人の女性はヘリで病院へ運ばれました。

その後、目撃者ということで、簡単な事情聴取をされて下山です・・・・・。

しっかし、このパーティーのリーダーはタマランでしょうね。

危険な山に人を連れて行くのは怖い!!。


この間はもちろん写真は撮れません。

なんとか剣山荘までおりてきて一服剣を。

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剣沢小屋で遅い昼食です。

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剣沢キャンプ場を通り、別山乗越までの登りをひーこら登ります。

ここからまた雷鳥坂を下り、15時過ぎに雷鳥沢キャンプ場にもどってきました。


雷鳥沢ヒュッテの風呂に入って、ビールを飲む。

旨いんだけど、テンションはあがりませんね~。


ご飯を炊いて、今日は中華丼。

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またまた、夕日を浴びる立山を眺めながら夕食。

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この後だいぶ焼酎を飲んだんですが、眠りは浅かったです。


明日はゆっくりして下山することにしよう。
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# by ryujio42 | 2012-08-31 19:15 | 山登り | Comments(10)

立山へ1・2日目

2012/8/25(土)26(日)

休みを強引にもらい25日(土)の午後から一目散に立山に。

古賀ICに14時半過ぎに乗る。

15時半、めかりPA。

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関門橋を渡ると、がぜん気合が入ってきます。

今回は中国道で関西まで。クネクネ道は気を使います、やっぱ山陽道にしとけば良かった。

山陽道と中国道が一緒になると、それなりに走りやすくなってきた。

北陸道に入ると、そりゃもう走り易いのなんの。

とかなんかで、富山ICで降りて、コンビニで晩酌用のビールと朝食、昼食を買い込み、なんとか2時半に立山駅に到着。

福岡から12時間でいけるんですよ~。立山そんなに遠くないです。

しか~~~~し、一人で1000kmの運転はちと厳しいかな?(笑)。


立山駅近辺には無料駐車場がいっぱいあります。

今回は到着時刻が2時半だったためか、駅に一番近い駐車場に数台空きがありましたラッキー。

下山時は平日でしたが、日中だったためか称名川そばの駐車場も半分以上埋まってました。

明日に備えて、ビールをかっくらって速攻仮眠。


目が覚めるともう5時過ぎ。

散歩がてら駅に向かうと、もう10人以上改札に並んでるじゃないの~~~。

聞いてみると6時から切符の販売が始まり、並んだ順とのこと。

半ズボンにスリッパという格好でしたが、財布も持ってきたことだしなんとか始発に乗りたいと並んで待つことに。

ちょっとしたら、足が痒いのなんの。蚊かなんかがガンガン刺してきます。

そんなこんなしてたら、5時半には切符購入者の列がどんどん長くなり100名以上になったぞ。

ちなみに、グループの1人さえ並んでれば、グループ全員分購入できます。

なんとか虫の攻撃に耐え、始発の切符購入できました。


始発の時刻は6時40分。10分前には改札まで来るようにとの事・・・・・。

速攻準備を整え改札に。これで慌てたもんで、スマホ充電用のコードを車に忘れてしまうことに・・・・。

6時過ぎの駅前にはこんなに人が・・・・・。

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改札はこんな。ちなみにケーブルカーには100人ぐらい乗れるみたいです。

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ケーブルカーで美女平へ。美女平から室堂へは高原バスで。このバスにはギチギチに詰められるかと思いましたが、かなり余裕で出発です。

高原バスから弥陀ケ原を撮ったりしながら

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室堂に7時50分着。

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ここから、今回のベースキャンプ場にする雷鳥沢キャンプ場の向かいます。

行くまでの景色です。兎に角天気が良いんでどこを撮っても絵になります。

大日岳方面。

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ミクリガ池と別山。

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その奥には剣岳。

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地獄谷。

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地獄谷と奥大日岳。

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雷鳥荘のところまで来たら、別山と雷鳥沢キャンプ場が見えてきます。

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雷鳥沢まで下ったところで、雷鳥沢ヒュッテをバックに写真を撮ってもらいました。

今回新調した90Lのザック、良いでしょ?(笑)。

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キャンプ場に到着したら、受付を済ませて、空いてるところにテントをはります。

このキャンプ場1日500円・・・・安。

テントを張ったり、朝食を食べたりしてたらもう10時を過ぎてしまった。

では、立山に登りますよ~~~。

再度、室堂方面へ。

リンドウ池と雷鳥荘。奥の山は奥大日岳。

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ミドリガ池と奥大日岳。

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立山姫殿の水を汲んで、立山に登りましょう。

流石に冷たくて旨いっす。

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直、一ノ越に向かったほうが楽なんですが、雷鳥に会えるかも?という淡い気持ちを抱いて浄土山へ。

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この登りがけっこうきついんだ(汗)。

なんとか登りきり、一ノ越から立山を。

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立山に登る途中に雪渓を。最初はスゲ~~なんか思ってましたが、この近辺にはいっぱいあるんでそのうちなんとも思わなくなることでしょう(笑)。

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この登山道は傾斜は厳しいんですが、小さな子供もチャッチャと登っていきます。

雄山神社に到着。

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500円で御祓いを受けられるんで、今回の旅の安全祈願で御祓いを受けます。

ここでいただいたお神酒がなんかめっちゃ旨いんです。

ここに行かれたら是非、お神酒を・・・・じゃなくて御祓いを受けてくださいね(笑)。


その後は立山三山の大汝山、富士の折立へ。

立山三山の最高峰大汝山でじどり。

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大汝山から室堂の反対方面には黒部ダムが。なんかすげ~~~です。

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富士の折立に行く気力が無かったもんで大場しり方面に下山。

内蔵助カール。まだこんなに雪が残ってるなんて。

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大走りは傾斜が厳しく、降りるのもたいへんだ。

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16時過ぎに雷鳥沢に下りてきて夕食の準備。

本日のルートはこんなです。

ご飯が炊けたのを確認して、雷鳥沢ヒュッテのお風呂(外来入浴500円)へ。


お風呂からあがってサッパリしたところで、夕日を浴びる立山を見ながら晩御飯。

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ふっふっふ、めっちゃ贅沢でしょ~~~。

しか~~~し、いざご飯を食べるだんになって、ゴッチン飯でまったく炊けてなく、再度水を入れて炊きなおしたのは内緒です・・・・って暴露してますが。


さ~~明日は剣岳だ。早く寝よ。
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# by ryujio42 | 2012-08-29 15:23 | 山登り | Comments(8)

井原山へ

2012/7/29(日)

梅雨明けして暑い日が続いてますが、皆様いかがお過ごしでしょう?。

こんなに暑くなると、日中自転車に乗るのは自殺行為かも・・・・。

てなことで、涼を求めてまっこちさんと井原山に登ってきました。


7時半、キトク橋駐車場に到着。駐車場はもうすでに満車。

路肩の空いてるところに車を止めて洗谷コースへ。

なんかまっこちさん歩くのが早いですよ~。息が上がります。

洗谷コースの魅力はなんといっても、フィールドアスレチックのようなロープ場。

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それと沢沿いの気持ち良い登山道。

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それと、わ~~~きつかバイといったところで現れる湧き水。この水がほんなことおいしかとです。

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最後のロープ場は、フィールドアスレチックとは言えない激坂です。もうヘロヘロになります(笑)。

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これを登りきれば、尾根道に。

いや~気持ち良い青空だ。

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ここから約20分で井原山山頂へ。

今日はきつかった~~~。というのも、洗谷コースを2時間ちょいで登ってます。

10時前だというのに山頂には人がいっぱいだ。

でも、洗谷コースでは1人としか会わなかったです。人気が無いのかな?。

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人がいっぱいの山頂は避けて、とっとと下山です。

もちろん、水無鍾乳洞へのルートです。

登って来る人がいっぱいだ。なんか、氷の難所ケ滝の下山を思い出すくらいです。


それも、このキツネノカミソリの満開を見たら納得ですね。

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水無しルートから、アンノ滝方面に。

ちょっとした、登り下りをこなすとそこには別世界が待ってくれてます。

そう、瑞梅寺川源流です。

地下をもぐってきた水がここで溢れるように噴出してきてるんです。

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この水はめっちゃ冷たくて、10秒以上手をつけておくのは無理でしょう。

この冷水を使って素麺を食べるのが、なんとも贅沢なんです!!。


まず素麺を茹でます。

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茹でる間に、まっこちさんに用意してもらったつまみの数々を食べながらビールを飲む。

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これが激旨!!。昇天しそうになりますが、そこは落ち着いてしっかり麺を茹でますよ(笑)。

ちょっと柔らかめに茹でて、源流・・・・湧き水の噴出しに麺を入れて一気に締めます。

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この麺がなんとも旨い。

僕は豪語します。ここで食べる素麺より旨い素麺は無いゾ!!(笑)。

それに、ここはじっとしてたらちょっと寒いくらいに涼しいんです。

いや~贅沢させていただきました~。


その後は、アンノ滝でマイナスイオンをいっぱい浴びて帰路へ。

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暑い中、自然をいっぱい味わった1日でした。

まっこちさん、お付き合い&送迎までしていただきありがとうございました~。

次回はBBQ付きの源流そうめんやりましょうね~。

Team Cycle86の方々、たまには山の自然に抱かれてみてはいかがでしょう?。
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# by ryujio42 | 2012-07-30 18:29 | 山登り | Comments(10)

卯の花

2012/7/25(水)

先日のTeam Cycle86のサイクリングで最後によった石釜豆腐でもらったおからで卯の花に挑戦だ!!。

さ~ここからは、3分クッキングの音楽を頭に浮かべながら読んでね(笑)。

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材料

もらってきたおから  350g
たまねぎ       1/2玉
にんじん       1/2本
干ししいたけ     2枚
ネギ         少々
醤油         50cc
みりん        50cc
砂糖         小さじ1

1.干ししいたけを150ccの水でもどします(3時間くらい)。

 *もどした水は後で使うんで捨てないでね~

2.たまねぎ、にんじん、ネギ、干ししいたけをみじん切りします。

3.たまねぎ、にんじんを少量のサラダ油で炒めます。

4.たまねぎが透明になってきたら、干ししいたけ、おからをいれます。

5.調味料(醤油、みりん、砂糖)を入れて、好みの水分になるまで炒ります。

最後にネギを入れて少し終了。

これで、出来上がりです。簡単だけど、けっこう旨いんですよ。

ちょっと、パサパサめだったんで、干ししいたけを3枚にして、もどし水を200~300ccにするのが良いかも?。

ま~やってみて、より美味しいものをめざしましょ(笑)。
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# by ryujio42 | 2012-07-25 17:25 | 男の料理 | Comments(6)