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味&湯の屋台村へ

2007/1/31(水)

以前ネットで熊本県の温泉をぼ~と見てたら、馬丼300円をみつけた。なおか~つ併設の温泉は掛け流し温泉で入湯料200円なり。

これはB級グルメ、温泉好きの僕にはタマラン施設じゃ~ないですか。

朝起きて、天気がイマイチ。やっぱ今日は引きこもろうと思ってた矢先に晴れ間が。

そういえば、今度の佐賀ラーメンツーで寄る昇開橋もチェックしときたい。

てなことで、10時出発です。

いつものことながら、国道263の三瀬越え。やまびこの湯が右に見える交差点から県道21へ。途中噴水のあがる眼鏡橋を。

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吉野ケ里遺跡で国道385へ。この道の流れはいいですね~。あっという間に筑後川を渡り
県道47へ。このあたりはえつ料理のお店が多いです。

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川沿いに走ってると、昇開橋が見えてきました。道を間違えて208に入り中の島からの昇開橋
を撮影。

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戻って、昇開橋へ。

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昇開橋の昇降時刻表を。

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次の佐賀ツーの時は11時着ならば、降りてくるところが見れますね。

その後は国道208・443とつないで、たいようさん・OhIkeさんが紹介してた三加和温泉に。

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ぬるめの湯とのことだったので、今回は外観の撮影のみで。駐車場にはかなり車があったので
けっこう人気の温泉みたいです。

山鹿で国道3号に入り、植木で県道30、県道37を北上し目指す味の屋台村に13時半にようやく」到着です。

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こちらは、併設の湯の屋台村です。

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最初は温泉に入って食事と思っていたのですが、とにかく腹がへってるので、味の屋台村に。

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店の中はこあがりのテーブル席が5区画です。一人なんですがテーブル席に。
カウンター席があったほうが一人には助かりますな。

手作り感でいっぱいです。メニューを見ると定食は全て700円です。

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しか~し、なぜが馬丼のセットだけは300円なんです。

もとろん馬丼セットを注文しましたよ。5分ほど待ってでてきました。

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300円でよかとね~!!。てなセットですね。

肝心な味ですが、馬丼は甘めの味つけでなかなかおいしかったですよ。味噌汁と小鉢はビミョ~てな感じですか。

ご飯を食べ終え、次はお風呂です。脱衣場もお風呂も手作り感いっぱいです。

もうちょっと掃除がいきとどいてるといいかも!。

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温泉は無色無臭のアルカリ泉で、掛け流しです。

飲泉もでき、糖尿病や痛風にきくとのこと。そりゃ~飲まないかんでしょ~と飲んでみると、鉄(サビ)っぽい味で、飲みにくいということは無かったです。

これで200円は安いんじゃ~ないんですか。近くに来た際は是非。

ただ、綺麗好きな人にはオススメできないかな~。


帰りは国道208で田原坂に寄って見ました。

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国内最後の内戦(西南の役)の地とのことで、かなり激しい戦いがあった土地だそうです。

慰霊之碑も見事なものでした。

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美少年の碑です。ここで亡くなった若者を総称して美少年というそうです。

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僕の説明ではわかり辛いのでこちらを。

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玉名で天琴ラーメンをと思っていたのですが、休みでした。お腹もいっぱいだったのでよかったかな。

国道208は避けようと、玉名広域農道、県道93、県道83をチョイス。

県道83は流れもよく走りやすかったですね。

その後国道385で坂本峠を越えて17時過ぎに無事、家に到着しました。

本日の走行約250キロなり。
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by ryujio42 | 2007-01-31 20:31 | ツーリング | Comments(16)

天ケ瀬温泉 天水へ

2007/1/23(水)

今日は嫁さんサービスで、車で温泉へ。

前回、ふられてしまった天ケ瀬温泉の天水をチョイス。

あまりの天気の良さに、バイクにすれば良かった~なんか思いながらいつもの道を進みます。

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駐車場に車を止め、玄関に向かうと、なかなか趣のある門があります。

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門をくぐると、またまた面白い東屋が。温泉からあがって、のんびりするのに良さそう。

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玄関はちょっとちゃちいような。

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フロントで露天風呂の外来入浴料500円を払い露天風呂へ。
露天風呂までけっこう距離があります。

こんなところを通って

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こんなところを通って

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到着です。

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お風呂は、男湯も女湯も貸切状態でした。

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お風呂からはこんな滝が見えます。

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やっぱ、昼間からはいる露天風呂は最高ですね~。
お湯は単純温泉てなことですが、かすかに硫黄臭のする、無色のお湯でした。

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30分ほどまったりしてたら、嫁さんは先にあがってました。

腹もへってきたので、道の駅大山をめざします。一旦、日田一品街まで戻るか、県道12号で松原ダムへ向かうか考えてカーナビを見てたら、一旦ファームロードに出て日田方面に戻ると、大山方面への林道があるみたいです。

間違ってもいいやと行ってみると、道の駅の近くにでることができました。
やっぱナビはいいですね~。バイク用に迷ワン買ってみようかな?。

ここ道の駅大山は1260円のバイキングをやってます。
XOCのBraoさんの情報でかなりいいとのことだったので行ってみたかったんです。

料理の種類は少なかったですが、一つ一つがおいしいですね。

エリンギの炭火焼なんかもありました。これをハーブオイルで食べるとまちゃうまです。

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山菜パスタ。

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カレーライスはちょと濃すぎたかな

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スィーツ。嫁さんもおいしいと言ってました。
Braoさんオススメの和三本プリンは無かったです。ん~~残念。

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地鶏飯、これはめっちゃうまかったです。

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痩せないかんとに、またまた腹一杯食ってしまいました。

あ~また腹が出てくるバイ。
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by ryujio42 | 2007-01-24 18:14 | ツーリング | Comments(12)

初ツーリング

2007/1/3(水)

朝から日もさす日和で、そんなに寒くない。で、ちょっと走ってみました。
1段階硬くした、昨日磨いたサスの調子もみよ~~。

温泉でゆっくりしようということで、露天風呂が良さげな天瀬温泉の山荘天水を目指し10時半出発です。

交通量も少なく、流れもスムーズだったので2時間ちょいで到着しました。

しか~し、立ち寄りでは入浴できないと。正月3ケ日はそうでしょうね~。ガックシ。
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しかたがないので、川原の共同露天風呂の古湯へ。
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この料金箱にお金を入れて入ります。囲いはありますが川の対岸からは丸見えです。もう恥かしがる年でもないので、全然余裕ですけどね。
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ここのすぐ下にはシャレー水光園の露天風呂かじかの湯があります。
こちらは入湯料500円と共同湯に比べちょっとお高いですね。
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貧乏性のぼくには共同湯がぴったり。
湯船に入ってみるとかなりぬるいです。ホースが2本あったのですが1本は水でした。
夏場の暑いときはいいでしょうが、冬場に水は入れんでよかろうと、この水のホースを抜いて30分ぐらいまったり。
ここの湯は硫黄臭のする無色の湯です。垢に見えそうな糸くずみたいな湯の花がいっぱいで気になる方もいるでしょうが、とても気持ちよかったですよ。
家に着いても、硫黄臭は体に残ってましたよ~。やはり温泉は硫黄の臭いがするのがいいですよね~。

出発後、共同露天風呂の神田湯が。ここはまだ入ったことがないので、近いうちに入ってみようと思います。丸見えですが、とてもよさそうです。
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しっかり暖まったところで、昨年同様、鳥天が食いたいてなことで玖珠の金太郎を目指します。
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ここの雰囲気は好きですね~。レトロな感じで、落ち着きます。
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テーブルにもこんな工夫が。もともと火鉢だったんでしょうね。
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去年は鳥天定食だったんですが、鳥天とだんご汁がつく「かぐや姫定食」850円を。
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やはり鳥天、相変わらず最高の揚げ具合。めっちゃジューシーでうまいです。
だんご汁は正月だからか餅が入ってました。ちょっとうす味だったかな。


ここから、帰るのに今来た道を戻るのも面白くないので、まだ通ったことが無かった野峠越えを選択。県道28号で耶馬溪ダムを左に見て通過し、国道212に。山国町で国道496へ。

なにげに走ってると、猿飛千壷峡の看板。
どっかで見たな~と思ってると、そういえば響さんのレポで見てましたね~。

紅葉の時期は綺麗ですね~。で、今回は甌穴の紹介。
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瀬戸内海と有明海が繋がっていたというのは知らなかったですね~。
説明のとうり、川底の石が丸くえぐられているところがありました。
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その後国道496はどんどん狭くなり1.5車線に。濡れてるところもあるので、ビビリながらゆっくり登り、国道500へ。英彦山を通過し小石原方面に向かってるつもりが、どうやら県道52に入ってたみたで、また戻って国道500で秋月へ。
あの国道500と県道52の交差点の看板は東峰じゃなくて小石原にしてほしいですね。

てなことで約250キロのちょっと寒かったけど楽しいツーリングでした。

あとサスは、ちょっと硬かったみたいです。前のように1段階軟らかくしよう!。
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by ryujio42 | 2007-01-04 18:33 | ツーリング | Comments(14)

復活

2006/9/14(木)

日曜日の朝YAHOOのモデムが壊れインターネット環境がない状態でした。

今日、新しいモデムが届きネット環境が整いました。
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やっぱネット環境がないといけない身体になっているようで、ないと辛いですね~。

昨日行った大和屋の紹介です。
福大のそばにある定食屋さんで、テレビでも何回かとりあげられてました。

お昼の1時頃行ったのですが、福大の運動部員御用達てな感じで、お客のほとんどが運動部員です。オヤジ1人で入るのはちょっと躊躇しましたが、話のネタにと入りました。

カツ丼の大盛り(520円)です。
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ご飯だけで、普通の茶碗3杯分ぐらいあると思います。2/3ぐらい食べ終わったところで、かなり辛くなってきましたが、マッチョな店長の目怖くて(笑)なんとか完食しましたよ~。
カツはちょっと薄めですが、なかなかおいしかったです。

ハンバーグもおいしいとのことなので、次はハンバーグ定食にチャレンジしてみようかな!。
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by ryujio42 | 2006-09-14 18:22 | 雑記 | Comments(8)

四国ツーリング3

2006/9/6(水)

朝5時半に目が覚める。外はだいぶ白んできてます。
まだ2人は寝てますが、コーヒーでも入れようと起き上がると、muzinaさんも起きてきました。

まずはお湯をわかしコーヒーをいれる。昨日の卵が残ってるので、ゆで卵を作ってみました。
キャンプの時なんかはこのやり方が簡単で早いですよ。

100ccぐらいの水を鍋に入れ、生卵を鍋に入れます。ふたをして6分中火で熱します。火を止め3分で半熟、6分で完熟ゆで卵ができます。なおか~つ、新しい卵でも殻がむけやすいです。
一度お試しを!!。

博多ラーメンの朝食を食べ、後かたづけをして8時半に出発です。
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カルストに行こうかと思っていましたが、バケツをひっくり返した様な雨が降ってきました。
ライダーズインの管理人さんも、「ガスってなにも見えませんよ」と言われてます。

てなことで、カルストを諦め、神在居の千枚田へ。
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規模・景観でも蕨野の棚田のほうが良いような気がします。

この天気なので早く九州に戻ろうということになり、八幡浜ー別府のフェリーに乗ろうと、8時50分に梼原を後にし、国道197を西に進みます。
ここも2車線快走路で、10時50分には八幡浜到着です。フェリーは13時発なのでかなり時間があるので、結局三崎まで向かうことにしました。

佐多岬メロディーラインを走ります。晴れてたらめちゃくちゃ景色が良いのに、ガスって視界は20メートルぐらい。悲しいです・・・・。天気が良ければ両サイドに海が見え気持ちいいんですよ。

三崎に11時50分着です。
フェリーは12時30分発ですので、少々時間をつぶしてると、フェリーがやってきました。
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料金が去年は1680円だったと思うんですが、今回は2220円でした。
やっぱ原油高騰のあおりですかね~。

1時間10分で佐賀関着です。
関あじor関さばを食べようと関の漁場へ。ここは、漁港にあり新鮮な魚が食べられるということで、1回行ってみたかったんですよ~。
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今日はサバがあがってないのでアジだけとのこと。
で、関アジ定食2100円と注文。
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アジはも~プリプリです。たいようさん曰く、「あごが痛くなる」ていうほど、身がしまってます。
お~~、これが関アジなんだね~。と、食べてたらほんとあごがきつくなってきました。
関アジのアップですよ~。
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僕てきには、もう少し身が柔らかくて、あまみのあるほうが好きかな~。
ここには、関タイのつくり1050円、関いさきのつくり1050円なんかもあるので、数人で行ったときは、いろんなサシミを頼んで、みんなでつつくほうがおもしろいかもしれませんね。

大分宮河内ICで高速に乗り、大分光吉ICでみんなと別れ、国道210号をとろとろ走って帰るつもりだったが、大分光吉ICの降り口がありません。ここは乗り口しかないんですね。
ありゃ~と思いながら大分ICまで走り、そこでお2人とお別れです。マスツーで1人になる瞬間はほんと寂しいですね。

また遊んでくださいね~。四国リベンジやりましょうね~。

高速降りたのはいいんですが、道がまったくわかりません。あっち行ったり、こっち行ったりしながら、なんとか国道210号にたどりつきました。

とろとろ走り、万年の湯につきました。
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ここはなんと100円で掛け流しの露天風呂に入れます。
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浴槽はこんな湯船が2つあります。
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お湯は無色・無臭の湯で、なんて特徴はありませんが、コスパは最高ですね。

その後、むちゃくちゃ眠いなか、なんとか8時前に家に到着しました。

天気は悪かったですが、同行者に恵まれめっちゃ楽しい&濃い&面白いツーリングとなりました。今回あまり観光地は回れなかったのですが、四国の奥深さを感じ、帰ってきたばかりですが、次いつ行こうかなんて考えてます。
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by ryujio42 | 2006-09-09 18:30 | ツーリング | Comments(13)

佐賀鯉食いツーリング

2006/7/16(日)

今日は、マイナリストの佐賀鯉食いツーリングです。
参加者は、禄太郎さん夫妻・たいようさん・初参加のohIkeさん・ぼくの5名です。

朝5時に目が覚める。
昨晩からまたまた、アレルギーで顔が腫れて、まずいな~と思っていたのだが、腫れがひいとらん。今日は初対面の人が2人もいるとゆうのに・・・。

しかたないが、7時半、家を出発し、8時待ち合わせ263号沿いのローソンに向かう。
途中、ガソリンを入れてると、禄太郎さん夫妻が手を振って通り過ぎていきました。

いいな~夫婦でタンデム。もう、うちの嫁さんは、ぼくの後ろには乗らんでしょう・・・。

ローソンに到着し、お二人に挨拶。奥さんはとても感じの良い、かわいい方で、まさに禄太郎さんにぴったりといった感じでした。

しばらくして、ohIkeさん颯爽と登場です。やっぱり、うさぎさんだったのね!。
むちゃくちゃ走りそうなCRMでブーーーーン・キーーーーて、ぼくらの前にこられました。

永ちゃん似のニヒルな感じの風貌ながら気さくなかたです。

どうも、CRMのプラグがかぶったため、手前でプラグ交換してこられたとのこと。
しばし、歓談し、僕が先頭で道の駅大和へ向け出発です。

三瀬峠を越えたあたりで雨がふってきました。路面もウエットに。
自分なりに、そこそこ走れとったかいなと思っていましたが、ウエット路面になり、いきなり亀さんに・・・。
ま~ツーリングは、安全に走るのが一番たい!!。

途中雨宿りをして、9時前に道の駅大和に到着。たいようさんは、もう到着されてました。
XRにはもう貼ってありましたよ。ステッカー。
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干し柿ソフトを食べてみました。
ん~、柿はあんまり解らんです。普通のバニラといわれればバニラです。
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雄淵雌淵に向け出発です。
国263を北上し、国323スイッチしあっとゆうまに到着。
たいようさん、こんなして写真撮ってましたのですごい写真が見れるでしょう。
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ここで、鮎の滝登りが見れましたが、写真に収めることはできませんでした。
あっと、シャッターをきったときはもう遅いです。何回かチャレンジしましたが、諦めました。

牧師さんの佐賀1週ツーリングのレポにあった、鯉料理の清水屋に向かいます。
県44は楽しい道なので、たいようさんに先頭を行ってもらうことに。
やはりカーブ2つでした。ohIkeさんともども、消えていってしまいました。

またまた、あっとゆう間に清水の鯉料理屋街に到着。
禄太郎さん曰く、「最初の人は、観音様におまいりしてこな」。

てなことで、ゼーゼー言いながら階段を登り、汗びっしょりになり観音様におまいり。
面白いおみくじがありました。
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ちなみに、中吉でした。そうでしょう・そうでしょう。
ここに、グローブを忘れてしまい、またこの階段登るはめに。
まいりました。たまらんバイ。

その後、清水の滝に。
水量が多く、しぶきがかなり舞ってます。
も~マイナスイオンで癒され、なおかつ涼しい。夏の滝は最高ですね~。
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さ~次は、本日のメインイベント、清水屋の鯉料理です。
これが、鯉の洗い5人前だ~。どうだ~。
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すごい量でしょ。でもさっぱりしてるので、どんどん食べれます。
たいようさん曰く「一人で1皿いけますよ」。それだけ、おいしいです。ぜんぜんクセもないです。

ご飯と鯉こくです。またこれもすごい量ですね。
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なおか~つ。この鯉こくめちゃくちゃおいしいです。濃い目のとんこつ・もしくは味噌ラーメン好きな人にはたまらん味でしょう。
すいません、ほとんど一人で食べてしまいました。ん~満足です。
で、一人あたり2000円弱です。素晴しい!!。

今日は、3連休中日の日曜日とゆうこともありましょうが、すごい人でした。
できれば、11時ぐらいに予約して行った方がよいでしょう。

その後、江里山の棚田に向かいました。日本棚田100選です。彼岸花が咲く頃はいいでしょうね。

ここの甘露水はおいしかったですよ~。
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ここで、禄太郎さん夫妻とはお別れし、蕨野の棚田に向かいます。
本来は、天山越えを考えていたのですが、雲の様子で、間違いなく雨降ってるだろうてなことで
国203.県32・県315を経て、ここもあっとゆう間に着きました。
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見事な棚田ですね~。その後八幡岳にのぼりました。
ここからの景色は最高です。北は玄界灘、南は有明海と見渡せます。
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その後、小城で羊羹のお土産を買い、佐賀大和でみなさんとお別れです。
ん~、やっぱ一人になると寂しいですね。

国263の三瀬越えで17時に自宅に到着。
本日、約150キロの楽しい&うまいツーリングでした。

次は、アポロ峠かな~。

みなさん、また遊んでくださいね~。
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by ryujio42 | 2006-07-16 19:51 | ツーリング | Comments(9)

珍味三種

2006/6/28(水)

じんましんもしっかり治ったようなので、じっとはしてられない。
先週いった、芥屋大門下の海岸にけっこうフグがいたので、これを確保しようと行ってみる。
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この時期のくさふぐは産卵のため、大潮の満潮時に海岸に大勢おしよせるみたいで、
なおかつ、とてもうまいらしい。毒も、もっとも多いみたいだが・・・。

確保できたら、知り合いにさばいてもらい、フグさしにしよう。なんて、捕らぬたぬきの皮算用を
していたが、全然いない。満潮が11時だったのだが、14時に着いてしまったためか。それと
今日は中潮だったのよ~。
しまった~

このまま帰るのも悲しいので、海岸べたを歩いてると、とこぶしの小さなやつがいる。
ナイフを持ってきてたので、捕ってみました。
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海水で洗って食べてみたが、ん~、いまいち。
周りを見渡すと、亀の手・ふじつぼ・ムラサキインコが岩にへばりついてるので、酒のさかなに採って帰る。

帰る途中、きれいな花がさいてたので撮ってみました。名前はわかりません。
まっ、これは響さんに教えてもらおっと。
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家に帰り、さっそく、茹でます。
手前から、ふじつぼ・ムラサキインコ・亀の手です。
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貝がつかるくらいの水を鍋に入れ、塩を多めにいれ、貝を水から茹でます。
沸騰してきたら、アクをとり、中火にして、5分ほど茹でてできあがり。
茹で汁は捨てずに、味噌汁のだしにします。
今日はチャンポンだったので、そのスープに使用しました。めちゃうまでしたよ~。

ムラサキインコ、岩にへばりつく、もじゃもじゃしたやつをとって食べます。
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ふじつぼは、殻の上の穴から押し出し、食べます。
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亀の手は、
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どれも、見た目とは裏腹にめちゃうまです。酒を控えようと思っていたのに、ついつい飲んで
しまいました。

ちなみに、流通している、この3種、けっこう高いんですよ。
ふじつぼなんか2000円/キロ もするみたいですよ。
興味のあるかた、一度お試しあれ。
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by ryujio42 | 2006-06-28 21:48 | 男の料理 | Comments(9)

ミーティングGOGO

2006/6/4(日)

雑誌ツーリングGOGOのイベントが、島原復興アリーナで開催され、なにやら、豪華景品が当たるみたいなので参加してきました。

自宅を8時半出発。三瀬峠を超え・県道212で大津・国道34号、207号、57号を経て11時に愛野展望所にようやく到着。

実は、XOCでオフ会を企画していて、その集合時間は10時30分に設定していたのだ。
まっ、参加者がなかったので、遅れて迷惑をかけることはなかったのだが、時間設定はしっかりやらにゃと反省しました。しか~し、XOC九州組、いまいち盛り上がりにかけるな。でも、何回か開催することで、少しづつ盛り上がってくるだろう。オレはめげずにがんばるゾ~!!。

愛野展望所から、グリーロード・がまだすロードを経て途中迷いながらも、12時に島原復興アリーナ着。
初めての参加だったんですが、参加者多いですね。老いも若きも、レア車から最新型まで集まってきてます。受付を済まし、みんな写真撮影に臨みます。写真に写ると、ツーリングGOGOの
どこかに、必ず掲載されるとのこと。
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このCBXにはビビリました。なんと6気筒のすごいエンジンです。かなりきれいなので、メンテナンスもしっかりやられてるんでしょう。
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写真撮影がだいたい2時間ほどあり、それから景品の抽選です。ジャンケン大会と、受付番号での抽選で景品が当たった参加者にわたされていきます。どんどん景品が渡されていき、クジ運のないオレ、やっぱ当たらんっちゃねと思ってたとこで、なんとかすごい景品をゲット!!。

    ジャンケン大会                     ゲットしたKTCの軍手
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すごいでしょう、まるで参加賞のような・・・。でもなんにももらえない人もいたのでよしとしなきゃ
。一応景品としては、ジャケット(約20着)やバック、ライディングブーツ(1足)、Tシャツ等々
結構ありましたよ。

なんだかんだで、4時近くになったもんで、雲仙の小地獄温泉につかって帰るつもりだったがパス。来た道をあまり通りたくなかったので、国道57号で雲仙まで登り、国道389・県道131とつなぎ愛野へ。雲仙のワインディングも面白いですね。参加したバイクと一緒に走るかたちとなり
ちょっとした、マスツーリング(この言葉、禄太郎さんとこのパクリです)を味わえました。

その後は来た道を帰っていたんだけど、途中、前回「井手ちゃんぽん」にふられたことを思い出し、武雄へ。駐車場まんぱいです。さすが老舗、すごい人気。
こんな時バイクはいいッスね、どこにでも止められる。さっそく、店に入り、ちゃんぽん麺大盛り750円を注文。
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腹もかなり減ってたので、このボリュームはうれしいですね。具は多いしスープもうまい!!。あっ、とゆう間にたいらげてしまいました。

博多では麺はスープといっしょに炊くところが多いんですが、ここは、麺をお湯で茹でて、スープを入れるといった、ラーメンの作り方と一緒(リンガーハットも同じ)なんで、麺にスープの味がしみてないんです。あと、スープに麺から解け出たデンプンがないためサラッとしてるんです。できれば、麺はスープといっしょにたいてもらいたいと思いながらも、満腹になりました。

申し訳ない、チョット、のうがきをたれてしまいました。

てなことで、8時に自宅着の約360キロのツーリングでした。
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by ryujio42 | 2006-06-06 01:32 | ツーリング | Comments(6)

極上寸志温泉めぐり

2006/5/24(水)

今日は久しぶりの休み、しかも快晴。とくれば、やっぱツーリングでしょう。そういえば2ヶ月ぐらいバイクで遠出していないじゃな~い。

温泉にも入りたいな~。で、極上寸志温泉3つを選択。
1.寺尾野温泉(100円)
2.小田温泉 民宿萬屋(300円)
3.万年の湯(100円)

日田方面に向かうので、いままで2回ふられている、梅之庵の鳥天定食が食いた~いとゆうことで、開店時間11時にあわせて、家を9時に出発。
流れもすごくよく見事、開店2分前に到着。
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店に入り、鳥天定食(600円)を注文。麺がうどんかそばにできるとのことだが、帰りに鳴門うどん@筑紫野でうどんを食べる予定なのでそばを選択。ランチタイムはご飯おかわりOKとゆうことなので、ついついおかわりをしてしまい腹いっぱいに。ここのコスパかなりいいと思いません。大食いB級グルメ好きの私、大変気に入りました。しっかし、大分の鳥天はウマイ。ポン酢に和がらしで食べるのがいいのか、ほんと好きです。

11時半に出発し、ファームロードで寺尾野温泉へ向かう。
涌蓋山のミヤマキリシマも色づいてきてるみたいです。
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約50分で到着。この温泉は、知っている人に連れてきてもらわないとわからないでしょう。
寺尾野区の方たちが、農作業の後などに使ってあるところを、一般にも開放したって感じです。
かすかに硫黄臭がする、無色透明の湯です。湯温は低めで、これからの時期はほんといいですネ。でも、冬はかなり寒いかも。
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30分ぐらいまったりし、小田温泉に向かうが、あっとゆうまに着いてしまった。
まっいいやと、受付に向かう。「貸切露天風呂と、内湯&半混浴露天風呂どちらにしますか?」と聞かれ、「どう違うんですか」と聞くと、「入浴料はどちらも300円ですので、見てすきなほうにどうぞ」と。客はボク1人だけなんだろう。平日の昼間は、結構貸切状態てのが多いッス!!。300円を払い、風呂に案内してもらう。内湯&半混浴露天風呂を選択し、風呂の写真を撮ろうとカメラを出すと、レンズキャップがついてないじゃないですか。寺尾野温泉に忘れてきたんだ。ま、ひっかえせばあるだろうと、写真を撮り入浴。
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露天風呂は男女同じ湯船で、真中を板で区切っただけで、行き来できるようになっている。
今度、日曜日を狙ってきてみようかな、と思わせる風呂ですな。おとうさんがた、ここは、土日はいいことがあるかもしれませんヨ!!。

本来、ここから瀬の本にでて、やまなみハイウェイで牧戸峠のワインディングを楽しみ、四季彩
ロードで万年の湯の予定だったが、レンズキャップを取りに寺尾野温泉へ。
しか~し、ありませんでした。悲しい~。このまま来た道を戻るのもいやなので、小国にでて、212号で日田に向かう。途中、最近できた道の駅大山に寄る。ここは川岸にあり、夕方になると日もあたらないので、真夏はいいでしょうね。あとランチバイキングも1260円とリーズナブル。
今度、家族で来ようかな。
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速攻、日田をパスし、鳴門うどん@筑紫野を目指す。ここは、うどんシングル(300g)・ダブル(600g)・トリプル(900g)も同じ値段なんです。
迷わず、ざるうどん(380円)トリプルを注文。
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麺はさぬきのようなガシッとした感じではなく、モチッとし触感でかなり好みです。だが、つけ汁が薄いうえに量が少ない。(ぼくは、かなりの濃い口好みです)。つけ汁のおかわりを頼もうかと思ったが、なんせ小心者の私、最後は汁を飲みつつ完食しました。
ここも大食いB級グルメ好きには、はずせないうどん屋さんになるのでは。次は丼のセットにしてみよう。セットものはかなりお得みたい。
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by ryujio42 | 2006-05-24 20:16 | ツーリング | Comments(2)