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福智山

2007/4/11(水)

ずっと福智山に登りたいな~と思っていたとこに、ゆうさんに追い討ちかけられ(リンク先の最後のほうですよ)、も~たまらんと登ってきました。


5時に起きて、なんじゃ~かんじゃ用意をしてたら出発は5時45分になってしまいました。

いつもなら、元祖長浜屋なんですが、今日は小倉でどきどきうどん(肉うどん)を食べるのでパス。

国道3号線は古賀をすぎたあたりから、ガンガン飛ばせます。車も80キロ以上でガンガン走ってます。

取り締まり危ないんじゃないの~と思う人もいると思うのですが、今回はレーダー探知機をしっかりつけてるので余裕なんですよ(笑)。

すごい音量で警告した場所が1箇所あったんですが、取り締まりはやってなかったです。

パトカーが路肩に止まってるところが2箇所あったんですが、結局取り締まりはやってなかったみたいです。


なんだかんだで、7時半前に「たけや」に到着しました。


おいしくうどんを食べ終え、鱒淵ダムを目指します。

国道322のモノレールの下の走りやすい道を快適に南下していくと、平尾台入り口まで来てしまいました。

ありゃ~、間違えたバイと地図を見ると、県道28でダムの近くまでいけそうです。

そのあたりをウロウロしたんですが、道がわかりません。これかな?と思う道に入っていったら
完璧な林道(道幅1mぐらい)になってしまい引返しました。


GATAさんが行こうと思っていた、かかしうどんの前を2往復しながらも、なんとか鱒淵ダムに
到着しました(笑)。

ところが、工事で立ち入り禁止なってるじゃ~ないですか。

警備のオジサンに、「山に登りたいんですが」ときくと、まわり道をしてくれとのこと。

結局ダムの南側の橋を渡り、ダムの淵の道をもくもくといってなんとか登山口に到着です。


9時から登山開始となりました。(ありゃりゃ、工事早く終わってね~)

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七重の滝ルートをチョイス。

こんな感じの沢沿いの気持ち良い道を登っていきます。

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途中こんな鎖場もあります。

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七重の滝というだけあって、いろんな滝がどんどん登場します。

けっこう急なところもありきついんですが、いろんな滝の表情でなごみますね~。

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もっといろんな滝の写真を撮ったのですが、イマイチばっかでした。とほほ・・・。



沢沿いの滝が見れる登山道が終わると、平坦な道に変わります。

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こんな道ばっかだと楽なんですけどね。

こんな木もありましたよ。僕はコブラと命名しました(笑)。そんな感じするでしょ~~。

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この平坦な道も、尺岳と福智山との分岐で終わり、杉林の中の道に変わります。

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なかなかいいでしょう~。登りもだんだんきつくなりす。

バクバクいう心臓をだまし・だまし登って、なんとかやっと尾根に到着です。

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といいつつ、まだ2.3キロもあるやないか~~~(汗)。


ちょっと休んで、こんな感じの尾根道を進みます。

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尾根道をもくもくと歩いていると、山頂が!!。

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お~~~、やっと見えたぞ~。でもまだだいぶあるのね・・・・・キツ。



けっこう暑かったので、もって来てたお茶がなくなり、マズイぞと思ったところにこれ。

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いや~まじうまかったです。ちょうどいい冷たさです。

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ここは山麺には持って来いの場所ですよ。トイレはあるし、おいしい水もある。

そこで、うどん三昧(釜玉・ヒヤヒヤ・ぶっかけ)の山麺が脳裏を!!。

タマランおいしかろうね~。

参加者募集します(笑)。


この水場のそばには山小屋もありました。

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ここは、北九州の山好きの方々に愛されてるところなんでしょうね。なかなかここまで設備がそなわった山はないんじゃないですか。


ここから山頂まではもうちょっと。かなりの急登なんですが、もうちょっとという精神的余裕でスカスカ登れました(笑)。



山頂です。ここまで、なんとか2時間でこれました。

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気温は15℃。あったかいです。

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東には平尾台。石灰の採取をやってますね。見事に山を削ってます。

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西には、直方市の町並みが。

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ここ福智山は、360度の展望がきくめっちゃいい山ですね。

いままで井原山の展望の良さは素晴らしいと思っていましたが、ここには参りました!。


ほんとは、ここで山麺なんですが、下りてから北九州の麺を楽しむため、たぬき水で〆下山です。

ここからは、ホッテ谷ルートで下ります。

最初はこんなで楽です。

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ところが、すぐにガレ場が延々と続きます。

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体重が重いだけに、膝にがんがんプレッシャーがかかってきます。

もうちょっと痩せないかんね~・・・・と思うのはこのときだけ。おいしいものには負けますな!。


下りながら、タラの木をずっと探してたら、見事なヤツを見つけました。

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こいつは、高さ3m、直径4cmぐらいで、いままで芽を採られたことがないんじゃないかとばかりに真っ直ぐ大きく育ってます。

この芽のてんぷらはめちゃくちゃうまいでしょうね。

ゆうさんこれはねらい目ですよ!!。天然ものでも最高のものでしょう。

綺麗な花もありましたよ。

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てなことで、1時間ちょいで下山終了です。


その後、戸畑のレトロなチャンポンと、若松の元気オヤジのラーメンを食べて帰りました。


若戸大橋初めて渡りました。

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響灘も満喫しましたよ。

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とと市場もいきましたよ~。さしみ用カツオ1本1000円が欲しかったけど、バイクじゃね~。


前回、いまいち解らなかったゆうれい坂にもいってみました。

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やっぱ、あんまり解りませんでした(汗)。



なちゃって~で、約200キロのツーリング&約8キロの山登りでした。
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by ryujio42 | 2007-04-12 23:46 | 山登り | Comments(20)

立石山

2006/6/21(水)

天気予報では、晴れのはずが、朝から曇り。出かけるか、引きこもりを決め込むか迷っていたとき、メールの確認をすると、注文していたデジカメが福岡の営業所を出発している。佐川急便に連絡してみると、午前中に配達できるとのこと。

ラッキー、それなば、M10の試写に出かけなければ。てなことで、立石山へ。
途中、ヤマダ電機にて、液晶プロテクタを購入。

立石山の登山口です。
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最初はこんな感じです。
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5分も歩けば視界が開け、海が見渡せます。
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山頂ですが視界もないし、山頂てな気がしませんが、一応ピークとゆうことで。
ここまで、写真とか撮らずスカスカっと登ってくれば、10分ぐらいかも。
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最初登ったときのような、インパクトはあまりなかったですね。

次に、芥屋大門に向かう。立ち入り禁止区域に入り、大門のてっぺんに行ってみよう。
立ち入り禁止の看板を通り越し、正面の鳥居のほうから登ろうとしたが、めっちゃ怖いっす。
たいようさんなら行けるかもなど思いながら引き返す。暑いのと、冷や汗で、も~大量の汗をかく。
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ほかに登れるところはないかと物色すると、行けそうなところがある。しか~し、行ってみたものの足がすくみ、またもやリタイア。まじ怖いッス。
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ここから下を見たら。足が震えてきた~~~。
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てなことで、てっぺんは諦めました。禄太郎さん、やっぱ、無理でした。1回挑戦してみてください。

帰りは、糸島半島をまわり帰ってきました。二見ケ浦はやっぱいいね~!!。
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てなことで、約70キロのプチツー・プチ登山でした。
それと、M10かなり使いやすかったですよ。画質もちょっと良い様な気がしません?。
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by ryujio42 | 2006-06-21 19:41 | ツーリング | Comments(8)

八方ケ岳林道の軌跡

2006/6/14(水)

実直な僕が、先日の行った、八方ケ岳林道の軌跡をGPSのデータをもとに、実直に書いてみます(笑。

全行程   61キロ
所要時間 全行程 3時間25分(スタート 10時3分  ゴール  13時28分) 
       休憩  1時間19分(コーヒータイム、梅ちゃん小話オモシロすぎ!!)
            30分(山鹿市が見渡せるところでの雑談タイム、やまめ・いわな関連のお
                話・山ヒルはちょっと辛いかな) 
            2分(竜門ダムが見渡せるところ、主に写真撮影)

てなことで、 平均速度は 61キロ / 94分→1.56時間 = 約39キロです。

あの、林道を平均39キロで走るのは速いよね。
実際、亀組(特に僕)がいなかったらもっと速かったハズ!!。

てなことで、地図を載せます。グラフも載せたかったんですが、やり方がわかりません(泣。
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このトラックデータ欲しい人メールください。カシミール3Dでけっこう楽しめますよ。


全然違うネタですが、本日の収穫

きゅうり1本といんげん少々                 水分たっぷりでしょ
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by ryujio42 | 2006-06-14 19:50 | ツーリング | Comments(4)

ミーティングGOGO

2006/6/4(日)

雑誌ツーリングGOGOのイベントが、島原復興アリーナで開催され、なにやら、豪華景品が当たるみたいなので参加してきました。

自宅を8時半出発。三瀬峠を超え・県道212で大津・国道34号、207号、57号を経て11時に愛野展望所にようやく到着。

実は、XOCでオフ会を企画していて、その集合時間は10時30分に設定していたのだ。
まっ、参加者がなかったので、遅れて迷惑をかけることはなかったのだが、時間設定はしっかりやらにゃと反省しました。しか~し、XOC九州組、いまいち盛り上がりにかけるな。でも、何回か開催することで、少しづつ盛り上がってくるだろう。オレはめげずにがんばるゾ~!!。

愛野展望所から、グリーロード・がまだすロードを経て途中迷いながらも、12時に島原復興アリーナ着。
初めての参加だったんですが、参加者多いですね。老いも若きも、レア車から最新型まで集まってきてます。受付を済まし、みんな写真撮影に臨みます。写真に写ると、ツーリングGOGOの
どこかに、必ず掲載されるとのこと。
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このCBXにはビビリました。なんと6気筒のすごいエンジンです。かなりきれいなので、メンテナンスもしっかりやられてるんでしょう。
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写真撮影がだいたい2時間ほどあり、それから景品の抽選です。ジャンケン大会と、受付番号での抽選で景品が当たった参加者にわたされていきます。どんどん景品が渡されていき、クジ運のないオレ、やっぱ当たらんっちゃねと思ってたとこで、なんとかすごい景品をゲット!!。

    ジャンケン大会                     ゲットしたKTCの軍手
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すごいでしょう、まるで参加賞のような・・・。でもなんにももらえない人もいたのでよしとしなきゃ
。一応景品としては、ジャケット(約20着)やバック、ライディングブーツ(1足)、Tシャツ等々
結構ありましたよ。

なんだかんだで、4時近くになったもんで、雲仙の小地獄温泉につかって帰るつもりだったがパス。来た道をあまり通りたくなかったので、国道57号で雲仙まで登り、国道389・県道131とつなぎ愛野へ。雲仙のワインディングも面白いですね。参加したバイクと一緒に走るかたちとなり
ちょっとした、マスツーリング(この言葉、禄太郎さんとこのパクリです)を味わえました。

その後は来た道を帰っていたんだけど、途中、前回「井手ちゃんぽん」にふられたことを思い出し、武雄へ。駐車場まんぱいです。さすが老舗、すごい人気。
こんな時バイクはいいッスね、どこにでも止められる。さっそく、店に入り、ちゃんぽん麺大盛り750円を注文。
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腹もかなり減ってたので、このボリュームはうれしいですね。具は多いしスープもうまい!!。あっ、とゆう間にたいらげてしまいました。

博多では麺はスープといっしょに炊くところが多いんですが、ここは、麺をお湯で茹でて、スープを入れるといった、ラーメンの作り方と一緒(リンガーハットも同じ)なんで、麺にスープの味がしみてないんです。あと、スープに麺から解け出たデンプンがないためサラッとしてるんです。できれば、麺はスープといっしょにたいてもらいたいと思いながらも、満腹になりました。

申し訳ない、チョット、のうがきをたれてしまいました。

てなことで、8時に自宅着の約360キロのツーリングでした。
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by ryujio42 | 2006-06-06 01:32 | ツーリング | Comments(6)

スズラン

2006/5/31(水)

今日の休み、今度の日曜に島原に行くのでゆっくりしようと思っていたが、なんせ天気が良い。

阿蘇どまんなか局の今日の阿蘇で5月末までスズラン大丈夫であろう、とのことだったので、波野村のすずらん自生地へ。

7時半、自宅出発。いつもの道で2時間ちょっとで、日田一品街通過。
今日は212号で杖立・小国をへて、ミルクロードへ。57号を横切りのすずらん自生地に、10時
37分着。かろうじて2・3本咲いてました。
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そういえば、荻岳のスズランもいいと聞いていたので、速攻荻岳へ。しかし、すべて終わってました・・・。やっぱ、自然には勝てません。でも、荻岳からの景色はいいッスね。
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腹も減ってきたので、阿蘇の川瀬食堂をめざす。ツーリングGOGOの0円マップ九州に載ってる「だご汁と高菜めしのセット(900円)」を食いたい。でも57号で向かうのは芸がない。で、通ったことがなかった県道135・楽しい国道265の箱石峠経由する。
地図はこちら。
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地図で調べてたあたりを、うろうろするが、店がない。ガソリンスタンド・コンビニで聞くがあまり
知っている人がいない。そうこうする間に、時間だけが過ぎていく。これじゃ、久住に登れないじゃない。で、あきらめて、瀬の本のコンビニでおにぎりを買い、牧の戸登山口に向かい、13時20分から山登りです。

相変わらず、コンクリートの急登はきつい。あっという間に、息がきれゼーゼーの状態に。なんとか、呼吸をだましだましして沓掛山に到着。ここまではちらほらミヤマキリシマはありました。
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しかし、それ以降はほとんどさいてません。扇ケ鼻にいたってはぜんぜんです。
変わった花があったんで写真に収めました。ドウダンツツジだそうです。
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ほんとは星生山のピークを踏むはずだったが、時間もおしてるし、ミヤマキリシマも咲いてないので、久住・扇ケ鼻の分岐で遅いおにぎりの昼食とし、とっとと下山する。

あとは、温泉だ~てなことで、まだ行ったことがない、九酔渓温泉へと向かう。
掛け流しの露天風呂で入湯料200円です。ここも、男風呂と女風呂つながってます。狙っていっているのではないが、この手の風呂に最近いってますね!!。ちなみに、女風呂には誰も入ってなかったですよ・・・。
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ここの湯は37度なのでゆっくりはいれます。30分ほどまったりし帰路へ。
ここからが、いつものことながら、面白くないし、長いんです!!。
眠さを振り切って、19時半に無事家に到着しました。

川瀬食堂ですが、0円マップ九州の66ページ。阿蘇神社の場所と間違えてました。このマップ
間違えやすいですよね。次からはしっかりチェックを入れなきゃ。ちゃんちゃん・・・・。

てなことで、登山も含め350キロのツーリングでした。
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by ryujio42 | 2006-05-31 23:40 | ツーリング | Comments(3)

極上寸志温泉めぐり

2006/5/24(水)

今日は久しぶりの休み、しかも快晴。とくれば、やっぱツーリングでしょう。そういえば2ヶ月ぐらいバイクで遠出していないじゃな~い。

温泉にも入りたいな~。で、極上寸志温泉3つを選択。
1.寺尾野温泉(100円)
2.小田温泉 民宿萬屋(300円)
3.万年の湯(100円)

日田方面に向かうので、いままで2回ふられている、梅之庵の鳥天定食が食いた~いとゆうことで、開店時間11時にあわせて、家を9時に出発。
流れもすごくよく見事、開店2分前に到着。
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店に入り、鳥天定食(600円)を注文。麺がうどんかそばにできるとのことだが、帰りに鳴門うどん@筑紫野でうどんを食べる予定なのでそばを選択。ランチタイムはご飯おかわりOKとゆうことなので、ついついおかわりをしてしまい腹いっぱいに。ここのコスパかなりいいと思いません。大食いB級グルメ好きの私、大変気に入りました。しっかし、大分の鳥天はウマイ。ポン酢に和がらしで食べるのがいいのか、ほんと好きです。

11時半に出発し、ファームロードで寺尾野温泉へ向かう。
涌蓋山のミヤマキリシマも色づいてきてるみたいです。
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約50分で到着。この温泉は、知っている人に連れてきてもらわないとわからないでしょう。
寺尾野区の方たちが、農作業の後などに使ってあるところを、一般にも開放したって感じです。
かすかに硫黄臭がする、無色透明の湯です。湯温は低めで、これからの時期はほんといいですネ。でも、冬はかなり寒いかも。
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30分ぐらいまったりし、小田温泉に向かうが、あっとゆうまに着いてしまった。
まっいいやと、受付に向かう。「貸切露天風呂と、内湯&半混浴露天風呂どちらにしますか?」と聞かれ、「どう違うんですか」と聞くと、「入浴料はどちらも300円ですので、見てすきなほうにどうぞ」と。客はボク1人だけなんだろう。平日の昼間は、結構貸切状態てのが多いッス!!。300円を払い、風呂に案内してもらう。内湯&半混浴露天風呂を選択し、風呂の写真を撮ろうとカメラを出すと、レンズキャップがついてないじゃないですか。寺尾野温泉に忘れてきたんだ。ま、ひっかえせばあるだろうと、写真を撮り入浴。
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露天風呂は男女同じ湯船で、真中を板で区切っただけで、行き来できるようになっている。
今度、日曜日を狙ってきてみようかな、と思わせる風呂ですな。おとうさんがた、ここは、土日はいいことがあるかもしれませんヨ!!。

本来、ここから瀬の本にでて、やまなみハイウェイで牧戸峠のワインディングを楽しみ、四季彩
ロードで万年の湯の予定だったが、レンズキャップを取りに寺尾野温泉へ。
しか~し、ありませんでした。悲しい~。このまま来た道を戻るのもいやなので、小国にでて、212号で日田に向かう。途中、最近できた道の駅大山に寄る。ここは川岸にあり、夕方になると日もあたらないので、真夏はいいでしょうね。あとランチバイキングも1260円とリーズナブル。
今度、家族で来ようかな。
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速攻、日田をパスし、鳴門うどん@筑紫野を目指す。ここは、うどんシングル(300g)・ダブル(600g)・トリプル(900g)も同じ値段なんです。
迷わず、ざるうどん(380円)トリプルを注文。
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麺はさぬきのようなガシッとした感じではなく、モチッとし触感でかなり好みです。だが、つけ汁が薄いうえに量が少ない。(ぼくは、かなりの濃い口好みです)。つけ汁のおかわりを頼もうかと思ったが、なんせ小心者の私、最後は汁を飲みつつ完食しました。
ここも大食いB級グルメ好きには、はずせないうどん屋さんになるのでは。次は丼のセットにしてみよう。セットものはかなりお得みたい。
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by ryujio42 | 2006-05-24 20:16 | ツーリング | Comments(2)